広布の大河に君ありて tori

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東京交流

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  4月の下旬、公明党の支援を兼ねて友好交流ということで関西方面の友は全国へと動く機会がありました。私は当初、四国の香川を目的地にしていましたが、やはりかつて東京にいたこともあり、友人が数人いるのでそちらの方が価値的だと思い、急きょ、東京へと目的地を変更しました。その分、兵庫からでは往復の旅費や宿泊代などもかかりますが・・

会員の方は本当に大変な思いをして費用を工面していかれることも多いですし、行きたくても断念せざるを得ないこともあります。私も経済的には苦しい生活ですので、今回も千葉の姉のところに泊めてもらったりしながら、費用を捻出しながらの交流となりました。
  私の奥さんはそんなに熱心な会員ではありませんが、生活が大変な時でもいつも気持ちよく学会活動に送り出してくれるので感謝というほかありません。

 信心の活動は渋々やるならしない方がすっきりします。どうせやるなら自発能動でやる方が気持ちがいいですし元気も出ます。現に東京巣鴨の戸田記念講堂に集った関西のメンバーはその意気も高く爆発的なパワー全開の会合となりました。(婦人部のおばちゃんパワーによるとこ大でしたが・・)

 2日間にわたり、豊島区、大田区、世田谷区、荒川区と友人に出会い、久しぶりに友好を温め、食事やお茶をしながら様々な話に花が咲きました。合い間に八王子の創価大学、信濃町の学会本部にもよることができ、充実した交流となりました。帰りの車中でも心地よい満足感を味わいつつ、また明日から頑張ろうという気持ちになります。どんな活動にしろ、学会活動は身を惜しまず動いた後は、風呂上がりのようなさっぱりとした気持ちになるから不思議です。

 これまでこういう活動によって、学会の正しさを理屈ではなく肌身で感じてきました。その楽しさゆえにまた行こうという気持ちにもなります。ダイナミックに動けばやはり地元にいるのとは違い、何か大きな風が自分の心に吹くのです。活動の間、心に熱い血がたぎりますし、心は青年です。

  「行ってきてほんまよかったで・・・」今回もそれが留守をしてくれる家族へのお土産の言葉となりました。




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