広布の大河に君ありて tori

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I love youの電波に乗せて・・・

 昨夜は友人を誘って同中に参加してきました。以前から対話をしていますが、最近は同中に誘ってほしいと先方から言われるようになりました。60代半ばの方ですが、若い時に入会、退会をされた経験があり、今、再入会を勧めています。大発展した学会の姿、池田先生の飾らない人柄にいつも感動されます。今月は座談会にも来てもらう予定にしています。


 最近、こんな私ですが少しは人間革命したのでしょうか?人並みに他者を愛する、思うということができるようになってきました。私自身は一人が好きなタイプの人間だったのですが、今、学会員であるなしに関わらず、人との交流を楽しむことができます。これも変毒為薬の力というほかありません。ブログを見てくださるみなさんのことも陰ながら愛していますよ。(笑)

 人を愛せる自分になると確かに生きて行くことが楽しくなります。生きることが楽しいから人を愛せるともいえます。これは不思議な事です。これにはいろんな理由があると思いますが、一つは憎む、怨嫉するという生命の濁りが薄くなっていく(冥伏する)ことがあげられます。(もちろん悪に対する憎しみは持ちたいと思います。)
 憎む、怨嫉するというのは、する方もされる方も苦しいものです。のたうちまわるような怨嫉だってあります。(経験者語る(笑))


砂丘_R



 また、愛する、憎むという心の波動は電波のように宇宙を駈け廻っていきます。どなたかのように感が強いという方はそういう電波をキャッチする装置が発達している方です。(笑)

 人を愛する、生きることがうれしい、人のためになりたい・・・などのいい心の波動は、世界を駆け回って世の中を浄化していきます。仏様や諸天の心にも適って、また自分に幸いとして帰ってきます。もちろん一番いいのは「南無妙法蓮華経」という仏様を呼ぶ波動です。逆に憎む、恨むというような波動や邪宗の祈りも世界を駆け回って、世の中をどす黒く染め、人間を分断していきます。まさに魔の働きです。

 指導と称して難しい顔で説教がましくやるよりは、にっこり笑って「あなたのことが好きですよ」という電波を発信するほうが、よほど相手と打ち解けて発心することがあります。

 私は人に向かって「愛してる」とは言いませんが、(笑)心で友人、知人を思い浮かべ「愛していますよ、幸せを祈っていますよ」という電波を送ります。その人の数が増えれば増えるほど、自分の境涯は広がり幸福になっていくように思います。仏様は一切衆生の幸福を祈っておられます。一切衆生ですので、提婆達多も極悪の坊主であっても幸福にしてあげたいと願われます。その上で悪を破折なされるのです。

 戸田先生は「青年は親をも愛さぬような者も多いのに、どうして他人を愛せようか。 その無慈悲の自分を乗り越えて、仏の慈悲の境地を会得する、人間革命の戦いである」と青年に向かって言われました。まさに私宛のお言葉です。(笑)「凡夫は勇気をもって慈悲に変えるのだ」とも仰せです。結局、信心に励むしかないわけです。そうして、まじめに唱題、折伏の道に励んでいくと、その信心に応じて人を愛せる楽しい自分に変わっていく、仏の境地を会得することができるというわけです。

 私などは脳の中の血管に、ヘドロのような汚物がいっぱい詰まっていて、よく死なずに済んだぐらいの人間です。長年信心してようやく少しは濁りが取れてきたかなと思うのです。生命の濁りをとることが信心の目的です。「常楽我浄」の言葉通りです。

 愚痴や嫉妬や怒りの臭い息を日々、宇宙に向かって吐いて、幸福だけくれというのは確かに横着かもしれません。(笑)「さいわいは心よりいでて我をかざる」との十字御書の通り、まずはいい心を発信できるように人間革命です。

 自分の生命に、深山の甘くておいしい清らかな水がこんこんと湧いてきたら、ありのままで大幸福になれるのだと思うのですがいかがでしょう?澄んだ清らかな生命ですので三世まで見える、池田先生の指導はそこからなされるから、100発100中、どなたにも命中するのですね。

 さあ、涼しくなったら折伏ですよ。暑くて動けないと言う人は、今活動しないと、また寒い冬がやってきます。その時には「春になったら…」というつもりでしょうか?(笑)

 信心を励まして楽しい人生を!妙法の音声を宇宙大に響かせて、今日もあなたらしく生きて行かれますように・・・と祈りつつ、、私もともに精進していきたいと思います。


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