広布の大河に君ありて tori

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一年間、ありがとうございました。

 この一年も終わりを迎え、みなさん慌ただしい年末を過ごされていることと思います。

 今朝の日曜も素晴らしい先生の写真と詩から一日をスタートしました。『光の言葉 幸福の曲』タイトルも美しいですが、やはり先生の詩と写真には満々たる力がみなぎっています。大輪の二つの牡丹の写真はまさに仏界そのものが開いたかのようです。

 この素晴らしい詩と写真を配達できる喜びに満ち溢れて、今日もわが地区の内外の友に、新聞を届けました。「聖教新聞を配達できる・・・そのこと自体が幸福なのだ」つくづくと感じ、車中、大きな声で「先生、ありがとうございます」と歓喜で叫んでいました。

 霜の降りた朝の世界は凍てて冷たいものの、我が胸中は希望に溢れ暖かい・・・そんな境涯に今年はしていただけたことに大変、感謝しています。

『陰徳の人に陽報の花は咲く』
 大切なのは人間として光っているかどうか。
 力を出せるかどうかである。
 その力の根源は自覚である。
 わが使命を誇らかに確信しきることである。
 ひたむきに使命に生きる人は、
 大いなる知恵が湧き 
 勇気がわき 
 境涯がひらけ
 前途が開ける。


 まさにこの先生の仰せの通りの人生になっていく・・・本当に素晴らしい信心であり、御本尊様の力用としか言いようがありません。わが生命を仏と自覚して、その使命に生ききっていく・・・それこそが選ばれし地涌の菩薩の人生です。その歓喜と感謝こそが幸福を生むのであり、やがてそれは立派な大木となって、善の花々を咲かせゆくに違いありません。




菊_R




 ブログの関係の皆さんにも、一年間いろいろとお世話になりました。多くの方の意見を含め、教えていただくこともあり、また考えさせられることも多々ありました。文字とはいえ、その背後には生きた人間模様があり、人柄も浮かび上がってくるものです。特に正義と邪義については、私なりに感じることも多くあって、大変勉強にもなりました。

 年明けまでブログの方はお休みして、また来年、ゆっくり(笑)再開したいと思います。

 創価大学の駅伝も楽しみですね。聖教新聞でも良識豊かな節度ある応援を呼びかけておられました。まったくその通りだと思います。創価学会は決して異様な団体ではない、良識のある団体だと思われることが信心理解の一助となると思います。

 どうか来年もよろしくお願い申し上げます。
私自身、大「躍進の年」にしてまいりたいと思います。

 それでは皆さんの御多幸を心からご祈念しつつ、良い年を迎えられますように。




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