広布の大河に君ありて tori

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「新時代」という名の航海へ



 11.18を晴れやかに迎え、「広布大誓堂」「会則改正」に続き、今回の「新勤行(御祈念文)」とまさに新時代にふさわしい内容が整備されました。本当に心からお祝いしたいと思います。これら一連の改革もすべて後顧に憂いなきように池田先生が学会、会員のために配慮してくださったものと確信します。

 これで学会は宗門から完全に決別し、「世界民衆宗教」として更なる広宣流布の長征へと出発することになりました。日蓮大聖人の仏法は名実ともに、民衆の手に渡ったものと私は思います。池田先生の御構想が一つ一つ形を顕し、そのために未来を見越し手を打たれていることにあらためて驚くものです。

 そして私もその時にその列に連なることができる・・・これほどの身の福運はありません。学会創立100周年までのこの15年間が私も勝負の時です。信心に生活に一歩も退くことなく戦っていこうと、「新勤行」の元、しっかりとご祈念させていただきました。

 創価学会は仏意仏勅の団体です。牧口先生、戸田先生が、襲いかかる大難に一歩も引くことなく、牢獄にまで入られたがゆえに、今日の私達の信心の環境もあります。感謝してもしきれない恩がそこにあるはずです。まさに牧口先生の偉大な生命は身を賭して、創価学会のみならず人類そのものの未来をも救われた・・・私はそう思います。





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 宗門はその時どうだったか? 御存知のように、権力、軍部を恐れて神札を受け謗法と野合しました。いかに彼らが強弁しようと、仏法のために身命を捨てた創価学会と、臆病で謗法を受け入れた宗門とどちらが正しいか、それは一目瞭然。その時に正邪はすでに決したといえます。

 ある法華講員にそのことを問いましたら、「正法を護るために他に方法がなかった。だから罰を覚悟で謗法を受けたのだ。」と言うではありませんか?。余りの詭弁にあいた口がふさがらなかったものです。(笑)


 大恩を報じていく・・・それこそが日蓮大聖人の仏法の真髄でもあり、池田先生が常々、私達に教えてくださる正しい生き方です。

 第三文明11月号佐藤×松岡対談で松岡氏が

 『牧口会長は戦時下の忍耐の時代に「罰論(ばちろん)」として、戸田会長は戦後の復興期に「利益論(りやくろん)」として、池田会長は成熟社会の時代に「生き方論」として、創価思想を展開したと見ることができます。》
《そして、三者とも基本線としては、創価思想を「生き方論」として展開したといえるでしょう。その意味で、池田会長は「創価思想の完成者」と見ることができます。』
と分析されています。

 その生き方論の根本にあるのが信仰であり、御本尊です。報恩とは御本尊一筋、学会一筋の一生を真摯に歩き通すことでしか果たせないものと思います。

 広宣流布の新しい時代は到来し、今まさに民衆仏法の太陽が、世界中に昇りゆく時が来ました。功徳もいや増して出るものと確信します。その素晴らしい時代に伸展する創価学会に呼吸を合わせ、今いる場所から新時代の航海に船出したいと思います。




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