広布の大河に君ありて tori

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烏の黒きも鷺の白きも・・・




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 暖冬かと思いきや、3月に入った途端、雪が積もり冷え冷えとした一日となりました。

 日曜は県内交流でしたが、今回の参院選は、わが県は新人候補を立てての戦いです。「自民」「大阪維新」、「民主」「共産」「公明」で三議席を争うという熾烈な戦いとなり、私も自然と力が入ってきました。

 法戦もかつては好きでなかった私です。人は変われば変わるもの。よく変わるならいくらでも変わろう・・・自分の殻など大法の前では小さなものだ、そう思ってやってきました。

 近年、私は学会活動が何よりも好きだという生命に生まれ変わりました。これは本当に見事180度転換しました。実は30代で初めてB長職をいただいた時、何もせずにサボって逃げておりました。それで大きな罰をいただいたのです。

 その頃は会合に出ても面白くなく、頭はズキズキ痛み、、怨嫉も強く出て、へとへとで帰っていくという有様でした。(笑)その時に私の体内からたくさん毒気も出ていたことと思います。(そんな私がやるべきではなかったのですが、人材がいなかったのです。)
今は使用前使用後のように生命が変わったのですから、私にしてみれば通らなければならない道だったのでしょう。


 今年に入り、月曜協議会、火、水、木と各部唱題会、週末はオープンでという基本日程でやっています。それに圏や分県の会合、座談会、同中、王城会などが入りますので、夜は何かしら出ていることになります。朝の配達も含めまさに法華三昧、精進行の日々となりました。

 そんな中でも私は唱題会が一番好きですね。剣士が道場に行って申し合いする如く、気合を入れて題目をあげます。「30分一本勝負!」・・・同志の方とも呼吸を合わせ、おのずと生命が躍動し、気持ちも引き締まります。

 「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、何の取り柄もない私が、信心だけは大好きになりました。もはや理屈を越えて体が燃えて活動に向かっていきます。

 「何故山に登るのか?」「そこに山があるからだ」というのと同様、「何故学会活動するのか?」「そこに学会があるからだ」と言うしかありません。それが生命の不思議であり、「妙」の引力です。体が躍動して自然とそこに向かっていく。また砂が水を吸うように学会活動を欲するようでもあります。そして活動に挑戦するたびに生命が蘇生し、生まれ変わります。

 きっと反学会をやっている方も、理屈を超えて命が自然とその方向へと向かうのでしょうね?御書には「烏(カラス)の黒きも鷺(サギ)の白きも先業のつよくそみけるなるべし」(佐渡御書959P)とあります。「因果の二法は骨髄にあり」・・・まさに厳しき世界です。

 今日も仕事場に男子部がやってきて、「公明党のアンケートに協力を!」というので、「男子部のためなら、そして君のためなら何でもするよ」・・といったら50枚置いていかれました。(笑)私も還暦を過ぎて20歳の男子部のような生命です。 (笑)それほど生命が燃えて躍る、素晴らしい御本尊様です。

 人がどうあれ、学会と共に、先生と共に、大法弘通の大道を「我、御本尊なり」その大確信で前進するのみ・・・季節に合わせ、「生命の春」がまた一つ花開くようであります。




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