2016
08.31

先生のメッセージから

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 少し前ですが、7月30日付の聖教新聞に、池田先生の全国最高協議会へのメッセージが紹介されました。

 一部を抜粋しますと・・・


 「釈尊、そして御本仏の広大なる慈悲を体し、荒れ狂う娑婆世界で大法を弘通しているのは、学会しかない。戸田先生が「創価学会仏」と言い切られた所以である。」

 「学会が勝ち栄えなければ、広宣流布は断絶してしまう。学会を守ることが妙法を守ることだ。学会を永遠ならしめることこそ、慈折広布を永遠ならしめることなのである」

 「学会の永遠性を確立するのはまさに「今この時」なのであり、この「地涌の本懐」を宿縁深き同志と一緒に、断固と成し遂げていきたい」


そして最後に「原田会長を中心に、油断を排し、一切の魔を打ち破る祈りと「水魚の思い」の団結で、常勝の大前進を」と念願されています。





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 先生が終始、原田会長以下の現学会を信頼し、その前進を見守っておられることがメッセージからもよくわかると思います。
一切の魔を打ち破る祈りと「水魚の思い」の団結で、魔を見破って学会を守っていきなさいとの仰せです。


 近年の一連の改革(広布大誓堂建設、会則改正、新勤行要典)などは私もすべて池田先生のお考えであったと思います。そしてもう一歩深くそれを考えるなら、池田先生が御本仏日蓮大聖人の御仏意を受けて、具体化されていったものだと思います。


 日蓮大聖人の願いは広宣流布であり、一切衆生の幸福です。一人でも多くの民衆が信心を遂げて「一生成仏」していくために、「創価学会」と「創価三代の会長」を呼び出だされ、平成になっての宗門からの独立、そして今日の改正等の流れと、すべては御仏意、御仏智として創価学会の中に具現化されていった・・私はそう確信するようになりました。

 「後顧に憂いなき」という言葉がありますが、後のものが安心して信心に励めるように、どこまでも手を打ってくださる師匠に「先見の明」を感じるとともに感謝の思いは尽きません。

 インドやアフリカを始め、世界広布は今、歴史的画期を迎え、旭日の昇るがごとき勢いです。その時に長行の五座三座の勤行では世界広布の足かせになります。忙しい現代人にとって、「方便自我偈」を一回にして、お題目をできるだけ唱えるという、現実的、価値的なスタイルも時代にふさわしいものであり、会員に喜ばれ定着しました。

 また宗門の権威に会員を縛り付けるのではなく、伸び伸びと民衆が広宣流布に向かえるようにしてくださったことも、すべては民衆のため、広宣流布のためという発想の賜物だと思います。

 創価学会がなければ世界広布など夢のまた夢です。おそらく他の誰も成し遂げることはできないでしょう。創価三代という御本仏直結の師匠が指揮をとられたがゆえに可能になったことは歴史の事実であり、仏意仏勅の団体として「仏力法力」が流れ通わなければできるものではないことを確信します。

 素晴らしい師匠に連なっていける地涌の菩薩の誉れも高く、皆さんと共に「人間革命」の坂を登っていきたい・・・昇りくる朝の太陽に誓いながら、今日もまた前進したいと思います。





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