2015
05.26

仏はうえての如く衆生は田の如く

Category: 未分類
 
 私の住む地域でも大半、田植えが終わり、植えられたばかりの稲の苗が、水田の中で涼しげに揺れています。実は私も40aほど、うるち米のコシヒカリを作っています。専業ではありませんが、畑での野菜作りも含めて、土とふれあうことが多い生活です。

 先日も田植えと並行して、キュウリ、ゴーヤ、トマト、ナス、カボチャなど、夏の野菜を植えました。畑では玉ねぎが収穫の時を迎え、ジャガイモが淡い紫の花を咲かせています。農作業の姿や田園地帯の風景こそ、平和と安穏の象徴だと私の眼には写ります。 

 都会からユーターンした時は、なれないこともあり、農作業に苦労しましたが、自分で作った野菜や米を食べる歓びはやはり格別であり、今ではとても農業が好きになりました。農作業をしていると、なぜか生の充実も感じ、また癒されることも多いです。

 食物を種や苗から育てるということは、原始以来、変わらず人間が営みとしてやってきたことです。その原始的な作業は、デジタル時代に失われゆく、大地に根差した人本来の生き方を呼び覚ましてくれるのかもしれません。我ら日本人も、農耕民族のDNAが流れています。農作業をするときに、体内のその血が、目覚め、喜ぶのかもしれません。

 信心も同様に、深まるほどに、わが生命が歓喜するようにありたいものです。お題目があげたい。題目の味がおいしくなってきた…とそんな風に、私も変わってきました。本来、仏なのですからそうなっていくに決まっていますが、本当に時間がかかりました。今では信心の活動が何よりも自分を躍動させてくれます。




IMG_9698b.jpg





 いつか私も、晴耕雨読のジイさんになる時も来るやと思いますが、同じジイさんでも、青年の気概で信心の闘争をやっている「変なジイさん」で頑張りたいと思います。(笑)

 田植えと言えば「法華経は種 の如く仏はうへての如く衆生は田の如くなり」(曾谷殿御返事1055)との御聖訓が有名ですね。私も30余年前に仏様によって、幸福も枯れ尽きた心田に、法華経の種を植えていただきました。その種も芽をだし、いつしか苗となり、試練にも負けずに、たくましく成長してきたように思います。

 「法華経の行者は如説修行せば必ず一生の中に一人も残らず成仏す可し、譬えば春夏田を作るに早晩あれども一年の中には必ず之を納む、法華の行者も上中下根あれども必ず一生の中に証得す」(一念三千法門416P)との御文もあります。

 信心は野菜や米を育てるのと同様に、、しっかり根付き、茎が太くなり、独り立ちするまでが、一番大変だと言えます。その時をどう耐え抜いていくか、信心の難しさもそこにあります。

「始より終りまで弥信心をいたすべし・さなくして後悔やあらんずらん」(新池御書)
「此の経をききうくる人は多し、まことに聞き受くる如くに大難来れども憶持不忘の人は希なるなり」(四条金吾殿御返事)等、多くの御書で、信心の難しさを説かれています。

 生涯、信心強盛であることは至難の業です。必ずや魔軍が戦(いくさ)を起こし、信者を悩まし、不信をおこさせ、退転の網をかけてきます。また予期せぬ宿業との戦いが試練として襲ってきます。私もユーターンしたものの、家が真言宗であり、田舎の因習の深さといい、自身の病魔も出て、修行の枝は大きく曲げられました。

 しかし、その試練を乗り越えることができたのは、初心の時の先輩との出会いであり、また信心の素晴らしさを絶えず教えてくださった、池田先生の著作や指導です。原点のある人は強い・・・その言葉は確かなものです。

 今、私は創価学会員であることを心から歓び、信心に励んで行けるようになりました。毎朝毎夕、御本尊様に感謝しながら生きていける、歓喜が湧いてくる・・・学会から離れないでよかった、苦しい時に諦めないでよかったと、心の底からそう思います。その歓喜を語り、伝えていくことが折伏に通じていくと思います。

 「命限り有り惜む可からず遂に願う可きは仏国也」(富木殿御返事955) この御文を、片時も忘れることなく精進して、人生の秋には、「一生成仏」の仏果を、豊作をもって満喫できるだろうと確信しています。

 


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コメント
いつも素晴らしい記事ありがとうございます。

王者の剣さんのBlogを読み始めて、はや1ケ月がすぎました。

私はまだまだ題目をあげる自身との戦いに格闘中です。
最近は、お守りご本尊を抱きしめながら、胸中でも上げ始めました。

先ほどは、「胸は苦しくない!」「元々、病気でもない」と祈り、スッともやもやが取れたように感じました。

私も王者の剣さんのように、悠々と諸難を乗り越える境涯になって行きたいと思います。ありがとうございました。
hide優 dot 2015.05.26 17:08 | 編集
うちのベランダで過去 植えたのは チューリップとしそとピーマン
特にピーマンは 売っている物とは違い かなり肉厚でした
お題目も肉厚でいきたいものです
永遠の未来部のばあさんでいきますので 
末永く 仲良くしてやってくださいね(笑)
ちよdot 2015.05.26 21:20 | 編集
hide優さん

ありがとうございます。私も30年あまり、苦しんでやってきました。なんでこんなに苦しむの?って感じで
不器用と言うのか、垢ぬけないというのか・・・自分に泣き泣きでしたね。

今ようやく、何かが変わってきました。生活もまだまだですけど、生命が楽しい、歓喜が出ていくようになりました。これをもって、未来は大丈夫と確信しています。

強く強く信じることが大事だと思います。世界で自分ほど、御本尊様を信じている自分はいないぐらいの気持ちでぶつかっています。信じることがすべてです。行は私だって追いついていません。(笑)

すぐに良くならなくても、あきらめないでやり続けることが大事です。
雲の向こうにはきっと抜けるような青空が広がっている・・・それを魔性の好きにさせてたまるか、・・・俺の心は太陽だ!そう思って私もやってます。ファイト!


王者の剣dot 2015.05.26 22:32 | 編集
ちよさんへ

>チューリップとしそとピーマン

うーん、なんか一貫性がない・・・(笑)

今日、スペインの初代の女子部長の方のことを学びました。(法華経の智慧)
32歳で亡くなられていますが、すごい信心ですね。

追善のお題目を心で送りながら、自分も少しでもあとに続かねばと思いました。

ちよさんも新天地で、永遠の女子部として頑張ってください。



王者の剣dot 2015.05.26 22:42 | 編集
田植えがある風景は素敵ですね。癒されます。
王者の剣さんがブログに書いておられた「法華経の智慧」友人と二人で励まし合いながら、全巻読了。感動と感謝です。生命が軽くなりました。次は、先生の対談集を読むか〔勝利の経典に学ぶ〕にすべきか思案中です。お薦めの書籍があれば、教えて下さい。
リカちゃんのままdot 2015.05.27 00:20 | 編集
写真は家の近くの風景でしょうか?

深い山と水田、木造住宅、私の村と正反対な風景に異国情緒を
感じます。
こちらは東は太平洋に面し西はサトウキビ畑と米軍基地です。
住宅は台風に備え鉄筋コンクリートです。
庭にバナナあります。
これだけの広い地域を新聞配達されているんですね。素晴らしい自然
しかも早朝となれば大地、山々の鼓動、呼吸を格別に感じられ気持ちいい新しい
日々を過ごしていらっしゃると想像します。
私は王者の剣さん、ブロック長の影響で新聞配達を志願しています。
保険手続き完了しだい配達です。
太平洋を望み、旭日の太陽の光を浴びてサトウキビ畑を見渡しながらの配達
も気持ちいいと思います。
私のブログにも家の周りの風景を紹介してみようと思います。
配達の大先輩の王者の剣さん、ご指導よろしくお願いします。
うるとらまんdot 2015.05.27 10:13 | 編集
リカちゃんままさんへ

コメントありがとうございます。熱心に拝読されているようで、素晴らしいですね。
私も「法華経の智慧」は2回3回と読まねばと思っています。まさに現代の法華経ですよね。
それだけでも十分だと思いますが・・・(笑)一書を掘り下げることもいいことです。

どの書籍も素晴らしいですが、最近刊行された指導集「幸福と平和を創る智慧」は大白蓮華でお読みですか?これも何度でも読みたいですね。また「法華経の智慧」と同系列になるかもしれませんが、池田先生の「方便品・寿量品講義」(上下)も素晴らしくて、今拝読しています。

戸田先生の全集も好きですが、やはり内容だけでなく、先生の魂に触れる思いで読めるといいですね。特に戸田先生の著作は、沸騰している何かが、ダイレクトに伝わる感じがあります。2年間の牢獄生活でつかまれた法華経への大確信に触れることができるのは、本当に幸せなことです。



王者の剣dot 2015.05.27 13:05 | 編集
うるとらまんさん

 ありがとうございます。写真は先日、配達途中に撮影しました。我が家から車で3分ほどのところです。(笑)お気に入りのスポットで、ここでよく四季折々、写真を撮ります。(写真ば撮っとらんとしっかり配達せんか!)
配達は会員の家も飛び飛びですので、車で4~50分かかります。

 沖縄の風景とはそれは違うでしょうね。私は沖縄に憧れますが、時々、ネットなどで、南の島の動画を探して、一人冒険しています。

 配達を終えると、近くに村で唯一のローソンがあり、(笑)100円コーヒーをいれてもらい、10分ほど、朝日を浴びながら、駐車場で新聞を読むのが楽しみです。

「無冠の友」はチャンスがあればぜひ、おやりください。私の功徳もそこから開けていきました。朝が苦手ですが、夏場は5時過ぎには起きるようにしています。地区の人に「変わってやりますか?」と言うのですが、どうしても車がいるので、高齢の方には事故が心配ですね。

 まだ9年目ですが、譲る方がいなければ20年はやりたいです。池田先生が「その人が本当に信用できるかどうか、20年は見ないとわからない」と言われたことがあり、20年配達すれば、先生からの信用も少しはいただけるかなと思います。

 太平洋を望み、旭日の太陽の光を浴びてサトウキビ畑を見渡しながらの配達・・・そりゃいいに決まっています。どうぞ、功徳をたくさん受けてください。

 


王者の剣dot 2015.05.27 13:35 | 編集
お写真、郷愁を誘いますね。
仰られているとおり、農村・田畑・里山は日本人の原風景ですね。

40aの農地をお持ちなのですね。
坪数換算だと、1,200坪超でしょうかね?

『新・人間革命(灯台)』に、次のようにありますね。
--------------------------------------
七三年(昭和四十八年)十月、農村部が誕生するのである。

日蓮大聖人は「人は食によって生(せい)あり食を財(たから)とす」
(御書P1596)、「白米は白米にはあらず・すなはち命なり」
(御書P1597)と仰せである。

山本伸一は、人間の命をつなぐ食の生産に従事する農村部は、
人類の生命を支え、守る、極めて重要な部であると、考えていた。
”メンバーの智慧と営農(えいのう)の実証は、先細りの様相を
見せ始めた農業の、未来を開く力となる。さらに、それは、日本、
そして、世界の食糧問題を解決する糸口ともなろう”

伸一の農村部への期待は大きかった。
--------------------------------------

農業従事者の高齢化や後継者不足。放置されたまま荒れる農地。
今や、人が居住する「ムラ」そのものが消滅の危機にあるとか。

テレビなどでは、会社員だった方が、子育てを終えた時期や
定年退職を機に、都会を離れて田舎に移り、自給自足の生活を
送る人たちの様子を、楽しげに編集して放送することも多いですが、
実際には、失敗例の方が圧倒的に多いと聞きます。

どんなに都市部での経済が活況を取り戻し、株価がどうたらとか
言っても、やはり、第一次産業が廃れていく国家に未来はないように
私は思います。
漁業も、乱獲によって、当たり前に食していた魚資源が枯渇して
きています。

補助金に頼るのではなく、最も緊急且つ継続的な産業振興策として、
「農漁業の構造改革」を真剣に考え、智慧を絞り、具体的ビジョンを
描いて積極的に進めなくてはいけない。
そういう時期に差し掛かっていると、私は思います。
福島の壮年dot 2015.05.27 13:55 | 編集
福島の壮年さんへ

タイトル拝見して、外国の方からのコメントかと思いました。(笑)

 都会と田舎の両方の生活を知っていますが、田舎は目に見えない部分での人間関係がありますね。都会から移り住んでこられたとき、その人間関係の 輪の中に溶け込めるかどうかでしょう。因習とかもありますが、田舎暮らしに成功している人を見ていますと、屈託なく地域に飛び込んでいっておられる方のようです。結局、どこに行っても問われるのは人間性、生命力ということですね。

 先生は農漁光部を大事にしてくださいますね。農は国の基本だと思います。外国からの輸入だけに頼る国はやはり、もろさがあります。大規模農家は 別ですが、狭い国土で、先祖伝来のわずかな土地を耕してきたのがこの国の農業従事者です。しかし今や資材、機械代、委託費などでとても採算は取れません。 土地の管理のため、耕作放棄で荒らさないために、やっているようなものです。若者が農業をやらないのも無理はありません。

  仮に都会の方がベランダでトマトなどを作られると、プランターや、野菜の土、苗、肥料、薬、などを購入されると思います。数個のトマトを収穫 するのに、これではスーパーで買った方が安いと思われるのと同じです。よほど、品質や作柄に特化した特産物でないと、採算は合わないと思います。

 TPPで先行きはなお暗いですね。外国から安価なコメが輸入されれば、消費者はやはりそちらに流れるでしょう。今でさえ採算割れですので、この 先、どうなるやら。わずかな農家への補助金でも、都会の方から見れば、税金で何でそんな補てんをするのだということになると思います。

 機会があれば、これからの農業について、国政レベルですので、公明党の国会議員の方にお話を伺いたいと思います。壮年さんが言われるように、しっかりとしたビジョンをお持ちかどうか?TPPを受け入れたのちに、農業従事者が満足できる「構造改革」なる良策があるものなのか?その場しのぎの付け焼刃のような補助金政策では、こちらもやる気をなくすTPPの犠牲者で終わってしまいます。

 少し、愚痴っぽくなりましたが、こういう愚痴は福運を消すことはありませんね。(笑)


王者の剣dot 2015.05.27 17:47 | 編集
伺って良かったです❕「方便品・寿量品講義」とても気になってました。戸田先生の全集もあるのですね。
今日、先に二週間前に注文していた、トィンビー氏との「21世紀への対談」が届きました。婦人部二人で、先生の人間主義を学びます。ちなみに二人で
117才です。
リカちゃんのままdot 2015.05.28 00:01 | 編集
リカチャンのままさんへ

お役にたてて良かったです。
私もそんなに勉強している方ではありませんので・・・
トインビー対談も実は私は途中で止まってしまったままです。(汗)

お二人で117歳と言うことは、お一人が20歳で、もう一人の方が97歳ということもあり得ますね。(笑)

冗談はさておき、共に教学も身につけて、大確信の信心へと精進していきましょう。

いつもありがとうございます。

(ちなみに調べましたら、「戸田城聖全集」は残念ながら廃刊になっています。古本屋さんとかで探すしかないようですね。)
王者の剣dot 2015.05.28 10:51 | 編集
https://www.komei.or.jp/more/understand/forestry_fishery.html
『政策テーマ別 分かる公明党 /農林水産』

公明党の農政について纏められたものです。
その中の最後の項に『めざすもの』というところがありますが、
その更に最後の文が、私の個人的な考えと同じ方向です。
----------------------------------
農地の集約、大規模化で、農業の競争力強化につなげます。

新規就農者の就業前研修や農地確保支援、
ビジネス展開支援などを積極的に推進し、
新規就農者の育成・定着支援にも取り組みます。
----------------------------------

私は、農業のことなど全く知らないど素人ですので、
「何を知ったようなことを!」と、お𠮟りを受けるのを
承知で、少しばかり私見を申し上げます。

既に一部地域で取組みは始まっていますが、小規模の
個人農家が、それぞれに個人事業主として、各々の
所有田畑を耕し、種を撒き、手入れをし、収穫をしという
従来型農業ではなく、広域な農地を集約し、農業法人化
(会社設立)して、農地の管理から、種籾等の調達、
作付け、手入れ、収穫、流通までを「会社組織として」行い、
これまで、個々に農作業に携わってこられた方々は、
「社員」として、農作業や法人としての各種業務を手分け
して行い、月々、決まった給与を受け取るということに
すれば、農閑期や農繁期、豊作や凶作に左右されずに、
年間を通して、また市場相場の乱高下の影響を最小限に
抑えつつ、年毎に安定した収入を得られるのではないか
といいうことです。

それまで、個人所有だった農地は、会社と賃貸借契約を
結ぶも良し、現物出資して株主となるも良し、会社に売却
するも良しでしょう。
このことで、遊休農地の活用もできます。

勿論、高品質で安全安心な日本農産物は、海外への
販売ルート開拓も大きな魅力になりますが、これも
会社組織なら極めて効率的に行なえることでしょう。

また、海外への販売チャネルを開拓するのが容易では
ない諸国へは、ネット販売という手法も取れますね。

或程度の農地面積を集約して大規模化し、スケールメリット
を活かしていく。
ここに、日本の農政の未来を託すしかないのではないかと、
私は思っています。
先に申し上げたとおり、あくまでも「素人考え」ですが・・・。
福島の壮年dot 2015.05.28 15:55 | 編集
福島の壮年さんへ

ご丁寧にご教示ありがとうございました。

公明党の政策については、またあとで読んでみたいと思います。

全体的な流れとしては、私も耳にしているのですが・・・

>既に一部地域で取組みは始まっていますが、小規模の
個人農家が、それぞれに個人事業主として、各々の
所有田畑を耕し、種を撒き、手入れをし、収穫をしという
従来型農業ではなく、広域な農地を集約し、農業法人化
(会社設立)して、農地の管理から、種籾等の調達、
作付け、手入れ、収穫、流通までを「会社組織として」行い、
これまで、個々に農作業に携わってこられた方々は、
「社員」として、農作業や法人としての各種業務を手分け
して行い、月々、決まった給与を受け取るということに
すれば、農閑期や農繁期、豊作や凶作に左右されずに、
年間を通して、また市場相場の乱高下の影響を最小限に
抑えつつ、年毎に安定した収入を得られるのではないか
といいうことです。

・・・非常に政治家的な文章というか、そんなにうまくいくだろうかというのが率直な印象です。
現実的には、小規模農家、兼業農家は、農地を民間なり官営なりの、そうした企業に貸付するというだけになると思います。

そこに参加すると言っても、本業の傍ら、土曜や日曜にそういう営農企業の社員として賃金をもらい働くなどと言うのも無理な話です。
皆さん、自分の土地だから、土日の時間を利用したりして、儲け度外視で、半ば楽しみで作っておられるわけです。

田畑を所有しているにも拘わらず、自分の作りたいものを作れなくなる。稲作農家なのに、数年後にはオーストラリアやカリフォルニアの米を買って食べていることもありえますよね。

結果として、この方向は小規模農家、兼業農家のやる気を削ぎ、廃業化を進めるだけのように思います。(もちろんそれでいいという農家の方もおられます。こんなに採算が取れないなら、農機具を買ってまでできないという声は多々あります。)

TPPを受け入れて、国の農業が生き残るためには、欧米並みの合理化農業にしていこうというのが、国の考えでしょう。
そこに多少でも、農業に親しんで生きていたいという中小農家の気持ちは反映されているのでしょうか?仮にお金であっても、そういう営利企業が土地所有者に十分、土地使用料を払うか?おそらくこれまでの国の補助金程度だろうと、みんな言っています。(40aの土地ですと年間4万円程度です。)

結局、農業政策によって守られるのが農協や営農企業だけではないかというのが、これまでの実際の流れですね。農家はそういう政策に翻弄され続けています。減反政策や、米価にしても、しわ寄せは末端の農家がかぶってきたのが歴史です。

唯一、いいことは営農企業の進出によって、若者の雇用が創出されることかもしれませんね。

個人的には、ちょうど農業が楽しくなり、また地域の人達と、農業を通じたコミュニケーションが、よくなってきたところですので、そういうことも、企業が入って来れば、希薄になるだろうと感じています。自分が丹精込めて作ったお米を家族で食べたい・・・そうした願いも、また、記事に書きましたように土とふれあい、大地に多少なりとも根ざして生きる生き方も、大きな政治の流れの中に埋没していくのかもしれません。

政策に活かせるかどうかは別にして、その辺の話を議員さんに伺ってみたいですね。


王者の剣dot 2015.05.28 19:03 | 編集
ど素人の稚拙な意見に、真剣にお応え頂き、
ありがとうございました。
実際に農業に携わる方の率直なお考えを
お聞きすることが出来たのは、すごく貴重なことでした。

私が「一つの方向性」としてご提示した、大規模な集約型農業とは
全く方向性が別の、「生産者の顔の見える産品」として、
「道の駅」や「(地域)JAの青空市」に、生産地の住所、
生産者のお名前や顔を提示して直販される米や野菜
(一部のスーパーでも見受けられますが)が人気になっているのも
また事実ですね。
スーパー店頭に並ぶ規格品よりは多少割高でも、消費者にとって
おいしく安全な農産品には、大きな魅力を感じるという証左でしょう。

これ以上は、ど素人の私が偉そうに言える事は何もありませんが、
現在、消費者に支持され、成功している「生産から流通、販売まで」を
一手に手がける成功事例の一つを、最後にご紹介させてください。

http://toyokeizai.net/articles/-/68523?page=3
『東洋経済ONLINE/あのセブンの上を行く「最強コンビニ」とは?』
<北の大地で磨かれた究極のサービス精神>

4頁に分かれたリポートの3頁目のところですが、その中に、
なぜ、取上げられたコンビニが、地元で人気を得るシステムを
構築できたのかが書かれています。
一つの参考になるのではないでしょうか。
------------------------------------------
セイコーマートは食材を自社農場で生産し、その食材を
自社グループの工場に運び、そこで製品化している。
畑から店頭まですべて自社で一気通貫しているため
コストが抑えられている。
製造される量は1日なんと8万食分という。
------------------------------------------

『食材を自社農場で生産』と言っても、実際に農作業を
されているのは、もともと、その地で農業をされていた
方たちであろうと思われます。

全国展開する大手のコンビニでも、生鮮食品、中でも
米や野菜類を取り扱う店舗が増えてきています。
そう遠くない将来、この「セイコーマート」に追随し、全国の
主なコンビニ店舗では、同じようなことがなされていくのでは
ないかなと、私は考えています。

ぜひとも、議員さんと価値的な会話が行なえますことを
念願いたしております。
丁寧なご返信、ありがとうございました。
福島の壮年dot 2015.05.29 11:11 | 編集
福島の壮年さんへ

 何度もコメントありがとうございます。

 私とて、ユーターン組の兼業農家ですので、いわばど素人ですよ。(笑)

 北海道や信州ですと、大規模な土地の確保ができるでしょうけど、、日本の大半の農地は集落の合間にあったり、山間地の棚田のような耕作しづらい場所であったりと小規模であり、大規模農業にはいくらか不向きな面もありますね。営利企業も生産性重視となると、そういう不便な土地が見捨てられ、荒地になったりしないか…問題はたくさんあるように思います。

 地域おこしの一環で、私も地元で数年、集団営農(野菜や花作り)をやりましたが、補助金事業のため、営利にしてはいけないということで、労働はボランテアでした。もしも補助金もなく、参加者に日当を払うのであれば、完全に赤字ですからできません。(笑)農業で利益を出すのは、ブランド品のような作物かもしれませんが、研究や設備を含めて、相当莫大な初期投資が入りますね。たとえば、大規模にビニールハウスを建てて、高級果物を栽培するとか・・・それで食べていけるなら、私なんかやって見たいですけど、個人では挑戦するリスクが大きいですね。ま、その前に年が来てますけど。

 信州の野菜なんかは、東京の消費者に高く売れて、成功している農家が多いと聞きます。また四国ではおばあちゃんがスマホをもって山に入り連絡取りながら、料亭用の葉っぱなどをとる事業が大成功とか聞きますね。
要は智慧勝負の時代であることは間違いありません。

 米なんかも農協が農家から7000円ほどで買い上げ、消費者に12000円以上で販売していると思います。その中間搾取がなければ確かに安く消費者にもわたります。

 いっそ、日本の農地の3割ぐらい太陽光発電にして、売電で利益をだし、国全体の原発を減らすとか・・・それでは景観は悪いでしょうけど。

 むずかしいですが、智慧を絞らないといけませんね。日本の原風景とも言える田園風景を残していきたいものですけど、土地の大規模な再開発や企業進出を余儀なくされる時代がやがて来るのかもしれません。

 しっかり学んでいきたいと思います。
王者の剣dot 2015.05.29 17:30 | 編集
王者の剣さんへ

先日、娘に本部婦人、女子部長が来られたので信心のお話をしました。地区活動者、幹部の方はやはり組織活動をする事が信心であり、人間主義は感じられませんでした。折伏、啓蒙、選挙活動をするにしても、どれだけ相手を気遣うのかそれが人間主義であり、ノルマ、成果主義とは相反するものです。数の報告を求め、数字が広布のバロメーターなどと言う幹部は。現場を知らない会社の幹部と同じですね、ノルマ、成果主義、官僚主義が進むと、未活動家、脱会者が増えていくでしょう。一人が偉大な人間革命をすれば社会が変わるとすれば、その前に組織が変わるはずだと思いますが、周りをみても変わった人はいますが、人間革命した人にお目にかかった事がありません。心ある一部の幹部も危機感はあるでしょうが、変革の勇気はありません。私も王者の剣さんも組織には依存してませんが、先生直結の人間主義
の信心を貫いてい参りましょう。
ポラリスdot 2015.05.31 22:51 | 編集
ポラリスさん

こんにちは。

 創価学会の組織は広宣流布の推進と、個人の「人間革命」の為にあるべきですね。広宣流布のために一生懸命、戦うことが自分の「人間革命」になりますし、自分のために一生懸命、信心することが、逆に広宣流布や学会のためになっていく・・・それらは決して相反するものではなく一体不二だと私は思います。

 組織に出て活動すると、自然と元気になり信心が深まっていく。幹部さんがどうであれ、ある会員の方が、一生懸命、選挙の戦いをする・・・それは当然、その人の生命に功徳となって返ってきます。私自身も組織活動に、積極的に取り組むことによって、人間革命の流れに乗ってきました。ですからきっとその幹部さん達は、その流れに乗せようと、ある意味、一生懸命だけなのかもしれません。私はそう思いたいですが・・・娘さんを訪ねてこられること自体が、人間主義の発露とみることはできないでしょうか?

 どこまでも、会員さんの幸せを祈り、師弟共戦の組織の戦いに導いていくことが大事ですね。題目と、折伏と、学会活動に功徳があるのですから。そこに人間がいる限り、「人間主義」が枯れることなどないはずです。一人でも心豊かで暖かな人間主義の人がいれば、炭火が周りにじわじわと燃え移っていくように、おのずと組織にはぬくもりが出てきます。その一人に私もポラリスさんもなっていく・・・それでいいと思います。

 最初は幹部さんの話も面白くなく、組織活動もあまり真剣でなかった私ですが、幹部さんのせいにしないで、まずは自分がいい信心をしようと、ある時から切り替えました。そうすると、幹部さんの話も自分の信心を励ます声に聞こえてくるから不思議です。(笑)ノルマに見えていた数字も、自分を励ます目標に見えてきます。「よし、その数字に挑戦しよう!」と思えます。確かにやっただけのことはかえってきます。

 今では周りの上の幹部さんからも信頼される自分に成長してきたように思います。また肩書とか関係なく、お互い一人の人間として、尊重しながら裸のお付き合いができています。

 自分をどこまでも変えていけるのが信心です。歓喜に溢れて、「さ。やるぞー」と言う自分になれば、自分の歓喜で相手の眼を覚ましていける・・・自他不二です。こんな楽しい信心があるんだという姿を、私はこれから見せていきたいと思います。
 
共に熱い人間主義で前進していきましょう。
王者の剣dot 2015.06.01 12:49 | 編集
何度も済みません。

>米なんかも農協が農家から7000円ほどで買い上げ、
>消費者に12000円以上で販売

今は、農協の影響力って、だいぶ薄れてきたように
感じてますけどね・・・

私の家と実家では、秋の新米の収穫時期になると、
ご近所さんの親戚の農家から、籾殻つきの米を
纏め買いし、実家の倉庫でそのまま保管。
家から車で10分弱のところにある有料精米機
(1回百円でしたかね?)を使い、一定量ずつ
白米にして食べています。

3人の子供たちが高校生の頃までは、8ケ月くらいで
なくなりましたが、今は、ほぼ1年間もってしまうのかな・・・(?)

自由に使えるように設置してある「有料精米機」があると
いうことは、我が家のようにして、農家から直接お米を
買っている消費者が結構いるということですよね。
福島の壮年dot 2015.06.02 11:40 | 編集
福島の壮年さんへ

信心のブログではなく農業ブログになってきました。(笑)一切法これ妙法と言うことで・・・

 私も10年ほど前から個人売買にしていますが、減反がネックで、獲れる年と獲れない年がありますので、購入者の希望にそえなかったり、苦労しています。購入者をつなぎとめるために、友人から買って発送だけする年もありました。都市部の方はコイン精米機もないですね。また置き場所がなく、まとめ買いをしてもらえないので、こちらで冷蔵保管して、一回一回、精米、コブクロに分けて発送と手間がかかります。(それでもありがたいお客様ですが)

 ここでは大半の農家の人は安くても農協に出荷しています。個人でルートを持つ人はいいですが、品質に苦情が来たりすることもありますし、販売の手間もいりませんしね。

 農協の影響力と言うよりは、何かと独占企業であるのは事実ですね。稲作ですと、苗、肥料、農薬などはほぼ全農家が農協に注文です。農機具の購入費(トラクタ、田植え機、コンバインなど)や農機具のない人は作業委託になりますのでその委託料と、何かと農協さんの利益に協力することになります。(民間業者もありますが)

 農薬の散布も最近は、農協のヘリ散布に委託する人がほとんどです。そのほか、燃料代や資材などいりますので、してみると、農家にどれだけ利益が残るか想像してみてください。(泣)それが日本のコメ生産の一実態です。

 ですからコメ作りは利益の出る仕事ではなく、私には半ば趣味と土地管理なのです。(笑)「作る喜び」、それがない人からやめていくでしょう。幸い、私は泥にまみれて、コメを作ることに楽しさを見出しました。

 男という字は田の力と書きます。家庭内で私の男としての威厳が無きに等しい今、農業をやっている時のみ、私は自分の中の男気を感じています。(笑)

王者の剣dot 2015.06.02 17:26 | 編集
王者の剣さんへ

「幹部がどうであれ」とはどう言う意味でしょうか、幹部に人間主義が無い結果組織が弱体化したのです。先生以外で人間主義の幹部にお会いしたのは一人しかいませんでした。私からみれば組織の活動家は組織に洗脳されており、逆に洗脳が解け未活動家、脱会者になった方は、残念ながら、人間主義が、この信心の究極である事に境涯が至らなかったのだと思います。しかし、今の組織では未活動家、脱会者が増えていくと思います。
娘を訪ねて来たのは人間主義の発露ではありません。組織活動に参加させる為に来られただけです。信心は言われてやるものではありません。上から言われないと出来ない人はいつまでたっても自立した信仰者とは言えないでしょう。信心も人生も自発能動でなければなりません。折伏しても今の組織に入れようとは思いません。今のノルマ成果主義の組織活動が人間主義とは思えません。
ポラリスdot 2015.06.03 21:25 | 編集
ポラリスさんへ

 組織に対する認識には、私とポラリスさんでは違いがあるように思います。決して幹部さんが人間主義ではなくて、それによって組織が弱体化したとは言えない、そう決めつける根拠は私には見出せません。私は地区部長ですが、支部長、本部長、圏長と言った幹部さんとも連携をとりながら仲良く信心しています。そして、皆さん私にはない力がおありですし、人としても尊敬していますよ。

 戦いである以上、数字目標も出ますが、それをノルマとか成果主義とか、それほどきつく感じたことはありません。むしろ数字を目標にがんばる人もおられますし、広宣流布につながる目標は大事な時もあります。戸田先生、池田先生も折伏目標を数字で掲げて戦われました。昔の方がもっと、ノルマ的で、男子部も軍隊調、命令調、人間主義とはかけ離れた様相でした。そのことを思えば、今はすべての面でやりやすくなったと思います。

 前にも書きましたが、以前の私は違いました。会合に出ても歓喜が湧かず、幹部さんの話の内容にも落胆して帰ることが多かったのです。しかし、先生の御指導には「同志とスクラム組んで仲良くやりなさい」とあります。
組織が悪いと批判していても、そこに価値は生まれないと私は知りました。そこで私は組織の活動が楽しい自分になろう、みんなと仲よくなろうと思い、祈り努力してきました。つまり、自分が変わろうと決意したのです。その結果、その祈りは叶い、今では信頼関係で組織と結ばれています。

 先日も圏長の依頼で、会館の駐車場の草刈りを暑い日でしたが、二人で2時間ほどやりました。圏長はそういう頼みに、私が喜んで手伝うことを知ってくれているのです。そういう信頼関係を私は何年もかかって作ってきたつもりです。共に同じ汗を流せば、心も一つになれます。みんな同じ人間です。相違を乗り越えて、心と力を合わせていくことの方が価値的だと私は考えるのです。

 特別、ポラリスさんの地域の幹部さんがノルマ主義で「非人間主義」なのでしょうか?これだけの情報時代です。学会全体の組織の空気は皆似たり寄ったりではないでしょうか?それをどう見るか、ポラリスさんは「人間主義」がないとご覧になり、私は「ありがたい集い」とみることができる.その違いはやはりこちら側の問題です。

 一体、この人は人間主義で、この人は人間主義でないと誰が決めつけることができるのでしょうか?その判断はポラリスさんがされて、その見立ては仏法に照らして正しいものか?私ならそういう決めつけはできません。大聖人様や池田先生が、その方たちを讃嘆されることもきっとあるのではと考えていくべきだと考えます。みんな、尊い仏子であり、またお題目を日々、唱えゆく妙法の使徒であることの意味がそこにあると思います。


 繰り返しになりますが、相手を批判するのではなく、自分が変わることだと思います。ポラリスさんが組織活動に行き詰まりを感じられた。それを組織が悪いと思うか、自分に問題があると思うか?私は後者であり、そこで自分を変えることができました。<幹部さんがどうあれ>と言うのは、幹部さんによって自分の信心が変わるのではなく、師弟の精神があれば、いつどこであれ、組織で信心できるということです。さらに言えば、幹部さん達と仲良くなって、信頼を作り、その上でポラリスさんの人間主義の思いをいきいきと語っていくことが、正しい人間主義の道だと私には思えてなりません。

 私の息子を活動家にするために、男子部が訪ねてくれるなら、私は大歓迎です。本当にありがたいことだと思います。そんな人、探してもこの世には稀ですよ。自分の息子に「非人間主義」の信心を教えられては困るなどとは露も思いません。大いに鍛えてやってくださいと送り出すと思います。

 それは組織を信頼しているからです。ポラリスさんは今、組織に対する信頼はおありですか?もし今のままの考えでいかれるなら、やがてポラリスさんが組織から離れてしまわれないかと心配します。


 ポラリスさんのお気持ちの固いことは、存じ上げているつもりですが、自分が変わりゆく信心です。一人の信者の意見として、どうかそうした点を思索され、もう一歩、大らかな人間主義の世界を目指していこうではありませんか?
王者の剣dot 2015.06.04 13:43 | 編集
管理人さんである王者の剣さんの、ポラリスさんへの包み込むような暖かさには
頭の下がる思いです。

簡単に意見を申し上げさせていただきます。

ポラリスさんの感じるような、人間主義の雰囲気のない幹部・・
言葉を変えていえば、冷たい、意地悪だ、等々の表現ができるとします。

仮に、そのような、人間主義を感じさせない幹部達に囲まれていたとして
どのように、その現状を突破するのか?

師匠と同じ誓願に立つしかありません。

師匠の誓願とは、この地球上の全民衆の幸福です、人類の宿命転換です
人類の宿命である「戦争」これは、
仏界の生命を涌現する人間の拡大以外には、迂遠のようでも
絶対に不可能だからこそ、創価学会&SGIの、活動があるのです。

創価学会の活動の目的は、「広宣流布」ですが、言い換えれば
さきほどの、人類の宿命転換です。
もちろん、個人の生活面等のことも、同時進行です。

その誓願を断じて放棄しない生き方をしよう、したい、との
ポラリスさんの誓願が、ポラリスさんが人間主義でないと感じる
幹部を、大きく乗り越える原動力になります。

人間主義を感じない幹部と縁しなくてはならないのであれば
ポラリスさん自身が、人間主義を感じさせる人間として
大成長すれば、その幹部の今までみえなかった長所等も
「見える」境涯のポラリスさんになるのです。

相手よりも、境涯が高ければ、
その相手の長所も短所も自由自在に見えるようになります。

そして、相手の長所を活かしていける境涯になれます。
相手は、幹部であるとか年長者であるとか関係ありません。

若い幹部の方には、年齢不詳を感じさせる「器」の広さに
感動することもあります。

私たちも、自分の「器」を広げることが大事かと思います。
自分の「器」が広がれば、どのような人もその器に
容れることができるようになります。

横入り失礼いたしました。
大河dot 2015.06.04 17:49 | 編集
王者の剣さんへ

あらゆる、どんな組織でも100%完璧な組織はありません。先生も「学会も、会長が上、会員が下になったら」邪教であると断言されています。学会だから組織は間違いないと思われたら、大変な事になります。人間主義とは「心こそ大切なれであり、振る舞い」で判断するしかないのです。それからいくと、今の組織は信頼していません。だから、これだけの多くの学会批判のブログがあるのでしょう。批判の中にはいい加減なものもありますが、的を得ている意見もあります。王者の剣さんが最初、幹部の話に落胆していたのに、自分が変わる決意をしたら仲良くなれたとありましたが、それは間違いだと思います。幹部が変わっているのであれば話しは分かりますが、落胆させる幹部が変わってないとすると、王者の剣さんには失礼ですが、脱会された方々が強調されるMCだと思います。

大河さんへ

フォロー有り難うございます。私は御本尊と先生には直結ですが、幹部と組織にはには距離をおいています。何故なら、多くの幹部が退転し反逆したからです。羊千匹より獅子一匹を選びました。境涯が高くなると組織のいい加減さが見えてきます。昨年の沖縄県知事選、沖縄公明党はなんと自主投票、これにはさすがの私も呆れました。公明党は辺野古移設に賛成なのでしょうか、幹部の間違いを短所と捉え境涯があがれば長所になるのでしょうか、お教え下さい。

ポラリスdot 2015.06.04 21:39 | 編集
ポラリスさん


>幹部の間違いを短所と捉え境涯があがれば長所になるのでしょうか、お教え下さい。

ポラリスさんが、例に出した政治的なことは、
何が絶対正しいとかは、断言できない面があります。

唯一絶対に正しいことは、
一切衆生に、自身の胸中の仏界の生命を開かせてあげる方向へ、方向へと
舵取りをしてあげることです・・私たちの日常の学会活動そのものです

すべての学会活動は、全部、そのためにあります。
一応、報告等、取るのは、そのこと自体が慈悲です。
凡夫の悲しさで、目標も報告もないと、どうしても楽な方へとなびきます

ポラリスさんが、今現在縁する幹部が、悪い、間違っていると
思う、感じる、のであれば

ひとまず、お試し感覚でもいいですから、最初はですね

その「間違っている、悪い」幹部の「人間的成長」を祈ってみたらどうでしょうか?

最初は、「お試し」が、唱題、唱題、そして、ポラリスさんの胸中の仏界の生命と、御本尊様と、ピタと共鳴した瞬間

「お試し」でなく、いつのまにか、
本気で、その悪い幹部の「人間的成長」を祈っている自分に気づくでしょう
そのくらい、仏界の生命というのは、理屈を越えているのです。

幹部が「変わらなくても」
ポラリスさんが、変われば、人間関係を含む環境が劇的に変わりますよ
大河dot 2015.06.05 07:30 | 編集
コメント欄まではあまり見ていなかったけど。

ポラリスさんの今の状態からして、おそらく届かない声になってますね。
僕にはけっこう心境がわかるのだけど。

僕はすでに10年も個人でやってきて自分で信心を確立してしまってるからそのまま個人で続けているけどね。

なぜコメントがこのブログにされているか。
王者の剣さんから『可能性』を薄々直感してるからでしょうね。

どういう『不満』なのか。
『身近な学会員』からは『仏』でも『菩薩』でもない、むしろ敬遠したい反面教師ばかりを見てしまったためでしょうね。『段階』を無視して結論だけを言っても通じないですよ?

まぁでも僕は運よく継続できるような流れだったから続けてこられたのだけどね。だからとて個人信仰でずっとやる、というのは他の人には薦めてないけどね。

『基準』を確立してしまうことがまずは大切だから、組織が信じられなくとも御本尊様がちゃんと信じられるように、一時的方便として『一時的組織内内得信仰』をお勧めしたいですね。基準ができてからでないと、他の人がいくら意見を言っても通じないですよ?むしろ逆に組織不信を助長してしまうのが実際ですから(もちろんそれが本意でないのはわかるのだけどね)。

そんで、成り行きだけどね。
こうして王者の剣さんのところにコメントしてきてる以上、ポラリスさんの御本尊様が王者の剣さんを選んだのだと思います。すでに組織で順調な王者の剣さんからは『蘭室の友』として接していくことで、ちゃんと組織でやれる範囲だろうと思いますよ?

個人でやるのはほんとに大変だからf^^;
いくつもの幸運が重なるぐらいでないと実際にはやれないですよ?
だから心配でコメントをしたけれど。

ポラリスさんへ。
見習ってはいけないのがどういう状態かわかるのは、あなたがちゃんと真面目な心境で御本尊様に臨んでいる証拠に他ならないです。

そこまでわかるのなら、まずは個人範囲で功徳の実体験を積んでいくことをお勧めしたいです。そうすれば、もっと具体的にどこが間違っているのか明瞭にわかってくるし、その辺りになればすでに境涯革命の一歩手前ですから、その段階で再度に将来をどうするか判断をされたらいいですよ。どのみち、そこまで不信になってるなら活動なんてやれないでしょ?f^^;
功徳の実体験を有る程度積めていけば、その段階にはすでに自分がどうすべきか、御本尊様が現象で教えてくれますよ?

くれぐれももっと自分を大切にね?(^^)
太ちゃんdot 2015.06.05 10:33 | 編集
大河さん、太ちゃんさん、

 いろいろとご意見ありがとうございます。みなさんポラリスさんがすっきりとされ、また人間的にも成長されることを思ってのコメントだと思います。ポラリスさんの力になればいいですね。

 ポラリスさんのコメントからしますと、地元の組織ではいろいろとあったことも想像されますし、すでに組織とはキョリをおいておられるようですね。太ちゃんが言うように、こちらの想いは届きにくいかもしれませんが、仏性には届くものと信じたいと思います。

 ポラリスさんへ

 信心の姿勢としては、大河さんが言われるように、自分が変わるというのが正論だと思います。

 今は難しいかもしれませんが、それが信心の正しい考え方だと思います。ただ、今のポラリスさんがそういう心境になれるかは、確かに難しいかもしれません。自分は正しくて、幹部が良くないというお考えでしょうから、自分を革めて行こうという気持ちにはなれないと思います。

 私なら、その組織の中で、たとえ賛同者がいなくても「人間主義」の旗を掲げて戦うと思いますが・・・先生に直結して正しい信心をされるなら、学会組織から追い出されることはないだろうと思います。

 ポラリスさんは日ごろから「人間主義」と言うことをよく言われます。「人間主義」を一言で語ることは難しいですが、その根幹は「どの人にも仏の生命がある」と言うことだと私は思います。

 そこで「人間主義」を掲げられているポラリスさんを見ていて、私が少し、根が深いと感じるのは「幹部」をあまりにも否定されることです。おそらく幹部さんとの間で様々なことがあったのでしょうけど、単なる意見の違いを越えて「強い不信感」があるようにも思います。意見の違いはあっても、根底の信頼関係はふつう維持できるものですが、それも切れてしまっているように感じます。

 幹部さんと言っても仏の生命であり、仏子です。朝夕、妙法を唱え、学会活動に励み、時には折伏もされるでしょう。私は尊い仏の使いの人と見るのが正しいと思いますが、仏子である以上、怨嫉すれば罪を得ることもある人達です。ポラリスさんの組織に入らないと詳しくはわかりませんが、ポラリスさんの「幹部不信」、「組織不信」がはたして「人間主義」にのっとった正しいことなのか、その見極めも大事なことだと思います。

 創価学会の組織は仏意仏勅の組織ですよね。池田先生も組織の人々を常に励まし讃えておられます。
先生がポラリスさんの組織にこられて「ここは人間主義じゃないね、幹部が駄目だな」と言われるでしょうか?私が知る限り、いつでもどこでも「みんなありがとう、学会を頼むよ」と感謝と激励をしてくださっています。それが会員を愛し、信じて行く仏の振舞だと思います。そのことも良く考えるべきだとおもいます。
 
 幹部や組織の雰囲気が非人間主義に感じられても、心を許して対話できる世界は作れると思います。決してこれからも家庭訪問等、対話の扉は閉じないで、素直に思いを話していかれれば、解りあえることもあると思います。こちらから相手を受け入れる度量も必要です。それも「人間主義」の振舞です。

 話は変わりますが、中国という国を見てますと、海上の覇権や、チベットなどの人権問題、軍事拡張や反日教育など、人間主義とはおよそかけ離れた姿を多く目にします。私の周りにも中国嫌いの人が多くいます。それでも池田先生は民間交流の友誼を辛抱強く育て続けておられます。これはなかなかできることではありませんが、そこにどこまでも相手を敬い、信じて行く懐の深い大きな心があります。そして遠回りのようであっても、その交流が最後には平和な世界を作る、確かな方途であることを知っておられると思うのです。そういう先生の大境涯の振る舞いから学ぶことも、大事なことだと思います。

 私達も先生の弟子であれば、先生が学会を大事にされる限り、粘り強くいい創価学会になるように、戦うことが大事だと私は考えます。「ポラリスさんが組織にいてくれてうれしい、安心する」と一人の人にでも言われれば、それでいいではないですか?そういう気持ちで私も地区で頑張っていますよ。

 ポラリスさんに今、顕われている「幹部不信」「組織不信」の命はポラリスさんの「生命に対する不信」だと私は感じています。信心は命に張り付いたその根強い「不信」との戦いです。今のお気持ちではポラリスさん自身もつらいのではないかと思います。私もお気持ちはいくらかわかりますが、方法論としては、やはり組織に踏みとどまる道を選ぶと思います。これから時間はかかるかもしれませんが、どうか組織との信頼関係を戻す道も視野に入れて、題目根本でやっていかれますようお祈りいたします。
王者の剣dot 2015.06.06 18:57 | 編集
王者の剣さん 大河さん、太ちゃんさんへ

貴重なアドバイス有り難うございます。納得出来る事と出来ない事はありますが、真摯に受け止めたいと思います。私は決して「組織嫌い」でも「幹部嫌い」でもありません。問題は幹部が先生の人間主義を根本に組織運営を行っているかどうかだけの話です。選挙になると座談会を中止にする幹部、新入会員の花束贈呈を禁止にした幹部、老会員が亡くなったら一票減ったと宣う幹部、会館使用で予定を勝手に変える幹部、香典を禁止にした組織、香典は個人の自由であり、組織が決める事ではないと思います。もっとありますが、要は信心に利害を持ち込むなと言う事です。新聞啓蒙にしても数を追い付き合いでとらすものだから、利害が発生して「貴方が困っているから取りましょう」と、どちらが人間主義か分かりません。その結果、座談会に来られる人はいませんね、選挙にしても人物本位といいながら、だれか゛決めているのか分からないし、極端な話、誰か゛出ても通るし、一緒でしょう。これが今の組織の現実の最前線です。これが先生の言われる人間主義でしょうか、お教え下さい。
ポラリスdot 2015.06.08 21:00 | 編集
ポラリスさんへ

ポラリスさんはとても潔癖な性分の方と思います。
私の方がよく言えば寛大、悪く言えば適当です。
もちろん明らかにおかしいと思えば声に出しますが、
ご指摘のことなど、私は特に非人間主義だとは感じません。
これらのことは地元の組織と言うより、学会本部からの打ちだしが多いですね。

以下はあくまでも私の考えと言うことで・・・

入会の時の花束も、個人差があったりしますし、お金の負担の問題もあります。
幹部によってしたりしなかったりすることを思えば、原則、組織ではなしでいいのではと思います。
(個人的なお祝いはある程度自由でいいと思いますが・・・私も先生の書籍、念珠などをプレゼントしたりします。)

選挙時の座談会も法戦に取り組むことが優先されるのは、やむを得ないと言えます。
むしろ座談会の立案や結集が、選挙中はとても負担になることがあります。
会員の要望があれば協議会など利用したり、ミニ座でやったり工夫して私はやっています。

香典ですが、私は原則禁止に賛成です。特に義理的になりますと、お金の負担が高齢者にはつらいこともあります。
逆にお返し等の負担も出てきます。
故人との関係が深い時には、個人的にされる分にはその限りではないように思いますが。

選挙の候補者については、上層部に一任でいいと思います。正直、人材がわかりません。
地元で推薦したい人がいれば、幹部に申し出るのもいいと思います。
町会議員や市会議員などは下から候補者を推薦することもありますよ。(それが通るとは限りませんが)

新聞啓蒙は確かに数字だけになっているところはあると思います。
中身と言うか、啓蒙先の人が読んでおられるか、対話の糸口になっているか・・・
そういうことは啓蒙する側の会員の問題でもありますが、
その点は数字だけを追いかけるような幹部であってはいけないと思います。

要は会員に心苦しい負担が生じないように、金銭的に派手になったりしないようにという観点から、
種々の申し合わせが出てきているように思います。
私はおおむねそれらには賛成です。それらが極端に人間主義に反しているとは思いません。
むしろ質素、簡略化することはいいことだと思っています。

また意見が言いたい時には、各幹部さんとお会いした時に、質問やお願いをすることもありますが、
よく話は聞いてくださいますよ。

意にそわないことは誰にでもあります。私だって組織のやることがすべていいとは言いません。
しかし、できるだけ理解して、大きな心で受け止めて、会員さんと仲良く楽しく前進していくことが、
より大切だと思います。私はそういう考えでやっています。
王者の剣dot 2015.06.09 10:37 | 編集
ポラリスさん

創価学会のいう人間主義とは
「仏界の生命」を、すべての人がひらくことができる・・これを人間主義と
いっているのですよ、

今までの宗教のように、聖職者に、何かしてもらうのでもなく
民衆がひとり、ひとり、自分で、「仏界の生命」をひらくことができる

仏界をひらく縁としての「御本尊」であり、励ましの師匠がおり
もちろん、南無妙法蓮華経は自行化他が必須ですから
自分勝手な仏はいないわけです、
自分も、他人も、仏界の生命をひらいて、この人生を、強く、たくましく
そして、同時進行で、世界平和に貢献し、地域発展に貢献し

組織での、細かいことは、ひとつひとつ、ポラリスさんが、
「気になる点」を、具体的に良き方向への目的を掲げ
御本尊様に祈ってみたらどうでしょうか?
まずは、そのくらいは、してみてから、「ダメだ、ダメだ」と言うのでなくてはもったいないのではないでしょうか。
大河dot 2015.06.09 11:37 | 編集
王者の剣さん、大河さんへ

座談会は学会の生命線です。選挙だろうが、何だろうが、中止はあり得ません。一回一回が真剣勝負です。我々は選挙屋、新聞屋ではありません。この無縁社会の中、悩み苦しんて゛いる人を励まし救っていくのが我々の使命であります。
大河さんに質問ですが、「仏界の生命」をひらくという事とは具体的にはどういう事を言うのでしょうか、組織活動をする事なのでしょうか、脱会者、未活動家になる人は、最初は組織にとって模範的な人達がなぜ、あれほどまでに反学会になるのでしょうか、私は最初から少し組織には違和感がありましたので、そこまでにはなりませんが、彼らが言われる事は一理あると思いますが、宗教のドグマに洗脳され、醒めた途端にあれほど極端になるのは理解に苦しみますが、組織にもその原因があると思います。私は両方の気持ちを理解していますが、組織の常識は社会の非常識であってはならないと思います。人間主義の振る舞いを実践している人か「仏界の生命」を開いている人であり、「仏界の生命」を開く事が人間主義ではありません。あくまでも
心こそが大切であり、振る舞いで「仏界の生命」を開いているのか、どうかを見極める必要があり、何時間題目をあげようが、振る舞いにあらわらなければ、師弟の題目とは言えないでしょう。宜しくお願いします。
ポラリスdot 2015.06.09 22:23 | 編集
ポラリスさんへ

今の対話では平行線のように思います。「お教え願います」と言われますが、拝見していますと
ご自身の考えにあわないと、結局は自説を主張されるのみの態度ではありませんか?

最初からポラリスさんは何も変わっていかれない・・・・ご自身の言いたいことがあって
それを何度も繰り返しておられるにすぎません。

こちらも意を尽くしてお話してきましたが、かたくなにご自身の考えに執着し、主張されるだけであるなら
これ以上の対話は、平行線のままでしょう。

ポラリスさんのお考えはわかりました。私の考えはこれまでに述べた通りです。
私自身はポラリスさんの主張される人間主義が、ポラリスさんの内部で、
矛盾していることに、気が付いていただきたいと思っています。

「最初から組織に違和感を感じ、距離を置いている人」が「座談会は生命線」と言われることなど、とてもおかしな話だと思います。
また人間主義を標榜される方が、幹部をことさらに批判され、距離を置き、協調的でない姿にも、独りよがりなものを感じます。
それこそ、池田先生の振る舞いからかけ離れた姿です。ポラリスさんの考えが組織の方々から信頼を得ているのか私は疑問ですね。

とりあえず今のままでは、対話によってお互いが理解しあい、成長していくことになりません。それは価値的でありません。

今後、同じ趣旨のコメントの場合は、繰り返しになりますので、管理人の判断で公開、返答をしないこともあると思います。

どうかご理解の上、ご了承願います
王者の剣dot 2015.06.10 01:03 | 編集
ポラリスさんの状態なら、ゆっくり丁寧に話していけば、ポラリスさん自身の円満な状態が望める範囲ですけれど。これだけ凝り固まった状態を数度のコメントでどうにかなるもんでもないでしょう。単純にこちら側の方便の至らなさに感じます。順縁状態の人と逆縁状態の人とでは接し方が変わるのですよ。

言ってくれるほうがまだいいんです。それも言い様にしてもまだぜんぜん丁寧なほうです。『御本尊様』に真面目な心境でいるから丁寧なんだと思いますよ。
言わずに不満が爆発した際にはこんなものではないですよ?
何人もそういう人をみてきたから。

とはいえ ・・・ リアルを重視したいでしょうから、僕の方で引き受けましょうか?
太ちゃんdot 2015.06.10 10:20 | 編集
太ちゃんさんへ

私も昨夜は遅くなり、疲れもあってポラリスさんへの返事に思慮が足りないところもあったと思います。

ただ、今のままではこう着状態ですので、いったん話は止めた方が良いように思いました。

と言うのも、私はネットで、その場で相手の方を励ますことなどはできますが、
指導的なことや、延々掲示板のように議論していくということは、時間的、状況的にも無理なのです。

そのため、私の対応としては、少し間を開けるのがいいと思った次第です。

相手の方の生活や人柄、地域の状況も何もわからないで、こちらもコメントだけのお話になりますので、
その辺のこともあって、つっこんだ対応には私も限界を感じます。

言われるようにリアルではお会いできますし、勤行も一緒にできますので、また事情は異なりますが・・・

太ちゃんさんはいろんな意味で、ネット上で対応ができるのかもしれませんが、
ポラリスさんがそちらに行かれるかは御本人の問題になると思います。

いろいろとありがとうございます。
王者の剣dot 2015.06.10 13:30 | 編集
管理人さん、これが最後の投稿となります。
ご苦労おかけして申し訳ないです。

ポラリスさん
本日付の聖教新聞名字の言の内容は
まさに、人間主義のふるまいそのものです。

それから、
聖教拡大は広宣流布の必要条件であるとは、先生の指導に明白です。
それから、支援は非常に奥の深い意味があり、その奥の深い部分は
公開では書くのは不適切ですが、
先生の指導に支援について、綴られているものがたくさんありますので
少なくとも、広宣流布と無関係ではありません。

人間主義への追求、良いことだと思いますが
ポラリスさん自身の広宣流布への誓願と、人間主義とが
一致しないと、
目的と手段は、一致しなくてはいけない・・先生の指導です

ポラリスさんは、「手段」としての人間主義のご主張正しいです
では、目的は、
これこそが、ポラリスさんの苦悩を解決できるポイントです

ポラリスさんは、広宣流布への誓願は、確かであると確信をもって
言い切れるのかどうか?ここが急所だと思います。
大河dot 2015.06.10 14:20 | 編集
大河さんへ

何度もありがとうございます。

対話が繰り返しになり、なかなか脱却しそうにないので、とりあえず小休止でもいいと思います。
どなたも(もちろん私も)自分を見つめ、境涯革命することが必要だということでしょう。

私も仕事、活動に集中したいこともあり、ネットへの対応が二の次になります。・・・(勝手な言い分ですが)

よろしくお願いします。

王者の剣dot 2015.06.10 17:58 | 編集
ポラリスさん。

私は、ポラリスさんの抱える葛藤、すごく良くわかります。
とても心の優しい方で、相手を思いやれる方だと思っています。
だから、人間主義といいながら、どこか感じる組織の全体主義のような雰囲気が、心の中で噛み合わないのではないでしょうか。

励ましなんていらない。そんな話、幹部から何度も聞いた。
組織の論理なだけじゃないか。
僕には、なんだかすごくわかる気がします。

いいんですよ。その相手を思いやれる境涯を大切にされて、
ポラリスさんがやりたいと思うことだけ、されてはいかがでしょう。
それでたくさんの方が励まされると思います。
素晴らしい方だと思います。
つかさdot 2015.06.16 11:01 | 編集
つかささんへ

コメント大変ありがとうございます。

創価学会の活動や、「師弟不二」の姿が、人によっては全体主義的に見えることはあると思います。
よく池田先生に対する姿勢や文化祭の姿を、「北朝鮮のようだ」「怖い」と揶揄する人もいます。
その目で見れば「人間主義」の対極の姿に見えるのかもしれません。
私も友人から洗脳されている(笑)といわれたこともよくありました。

北朝鮮ではその姿勢が「全体主義」に通じていくでしょうけど、創価学会はそれが「人間の解放」「幸福の創造」へと
より「人間主義」の方向へと向かうことを私は知っています。(体験も含めてですが)それが「桜梅桃李」であり、「異体同心」の
本来の姿だと思います。

ものの見方はいろいろあるでしょうし、今の学会が全部いいと言えないとは思います。
ただ、広宣流布に向かって、みんなで団結していくことは最も大事なことではないでしょうか?
そこをよくしたいと思われるなら、そこで粘り強く信頼を勝ち取ることしかないと思います。

幹部さんも会員さんも分け隔てなく仏子として愛し、協調する中で、最善の方向を目指していくことが「人間主義」ですし、
そうでないとやはりポラリスさんの中で、組織に対し、すっきりしないものを抱え続けて、信心されることになると思います。

どの道を行かれるかは、ポラリスさん次第ですが、私は組織から離れていく方向に、あまり「人間主義」を強く感じることはできません。かえって、分断や離反と言った、共生の世界から離れていくものを感じてしまいます。

ポラリスさんに素晴らしいリーダーとしての可能性があるから、組織を好きになってほしい・・・これは私の希望ではあります。

私は幸いにも、自分が変わることによって、そのかみ合わない境地から脱皮することができました。
脱皮しますと、まったく組織や人が輝いて見えるようになりました。

それゆえ、どうかその壁を、ポラリスさん自身が変革されることによって乗り越えていってほしい、もう一歩、大きなポラリスさんの仏の世界を開いていっていただきたい・・・それが私の切なる思いです。
王者の剣dot 2015.06.16 17:24 | 編集
王者の剣さん、つかささんへ

ご無沙汰しておりました。今日は広島での「世界青年平和音楽祭」に娘が参加しました。
王者の剣さん私は組織が嫌いなのではなく、組織悪が嫌いなのです。幹部が嫌いではなく、役職で信心のあるなしの判断をする幹部が嫌いなだけです。以前、男子部のとき役職を聞かれ、態度が変わった幹部がいました。その方は今、県の大幹部ですし、人に使われるより、使える立場の方がいいと言われた方も県の幹部です。所詮、世間と同じで責任職ではなく、名誉職だと思います。王者の剣さんもとても人柄が良い方なので組織に利用されないで会員の幸せのために頑張ってください。
つかささん初めまして、初めてブログで褒められました。有り難うございました。先生が入会されたとき、組織に馴染めず、戸田先生に質問されたら、
大作、お前が皆が好きな組織にすればいいではないかと言われ、人間主義の
組織を目指しての現在の創価学会があると思うのです。であるならば、100%の人間主義の組織を目指して、何度でも挑戦していこうと決意しています。まずは身近な友から思いやり、つかささんの言うように、やりたい事をやっていこうとおもいます。これからも宜しくお願いします。
ポラリスdot 2015.07.19 23:10 | 編集
ポラリスさんへ

お久しぶりです。お元気な様子で何よりです。
私も目標に向かって真っすぐに前進したいですので、強く固い心が出過ぎるところがあります。
その点、ポラリスさんに対しても言い過ぎた点はあったと反省しています。(笑)

人にも組織にも善悪はありますね。それを合わせのんでいく度量も必要ですし、また悪を糾していくことも大事だと思います。言うべきことはいい、許すべきところは許し・・・そうした使い分けも人間関係には必要です。もちろん基本はどの人も使命がある、仏の生命だということだと思います。

私は今、小単位(地区)の組織の活動で頑張っています。大幹部と呼ばれる人とのお付き合いはありませんが、池田先生との師弟があればそれで十分です。今は役職などは全く気にしません。会長や副会長よりも信心強盛な会員さんがいっぱいおられるのが創価の世界です。(もちろん幹部さんが悪いということではありませんよ)

信心の世界に畜生根性やお世辞、お追従はいりません。幹部であれ、会員さんであれ、言いたいことがいえる関係でなければ、本当に血の通った交流にはなりませんね。本当に心と血が通わないと、人を変えることなんかできませんし、絆、信頼だって生まれません。そのためには1対1、相手の中に飛び込む戦いしかありません。幹部さんが率先してその戦いをする時です。

まずは「○○さんの地区は生き生きとして仲がいいね、歓喜に満ちているね」とそう言われる地区にしていくことが私の仕事だと思っています。そうなるためには、やはり自分が人として成長するしかありません。

どんな時にも「人間革命」です。その「人間革命」の方途を私達は知っている・・・一人一人がそこに向かうことがどんな時も正しい姿だと思います。

暑い日が続きますが、ポラリスさんもお体を大切に、自身の人間革命によって、よい組織を作っていかれますようお祈りいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。


王者の剣dot 2015.07.20 15:48 | 編集
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