広布の大河に君ありて tori

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自分史を綴りゆく「道」

 

 皆様 新年明けましておめでとうございます。

 いよいよ2016年が開幕いたしました。皆様も新年勤行会から元気に出発されたことと思います。私は今年は会館で司会の役でしたので、どこか気ぜわしい中で終わってしまいました。そして今日は早5日ということで、一月もあっという間に過ぎ去るように思います。




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 仕事のこと、地区広布のこと、様々な決意をして出発いたしました。
元朝は家族全員で勤行をした後、みんなそれぞれ一年の抱負を語りあいました。母は要介護1ですが、今年からデイサービスを一日増やし週2回に。92歳ですが新しい友達を作りたいと言っています。

 親子、夫婦、嫁姑と、一家和楽にも様々な人間模様があります。その根本は相手に対する愛情ということになると思いますが、我が家も徐々にですがその兆しが出てきたように感じています。一時は我が家でも世間並みに嫁姑の激しいバトルあり、夫婦間の非常事態あり、反抗期の長男との仁義なき戦いありと、一通りは学ばせて頂きました。(笑)

 今は家の柱である私自身がもっともっと家族に感謝できるように、太陽のような暖かな光をみんなに注いであげられるようになりたいと決意しています。そしてその通りの心が私の胸中にも広がってきました。その暖かな愛情が伝わっていくとき、家族の心も変わっていくはずです。創価の人間はどこにいても太陽となって、世界中の冷たい氷を溶かしていく使命に満ち満ちていますね。

 昨年は生命に大きな功徳をいただきましたので、今年はその生命を土台に一段と飛躍したいと思います。日々を堅実に戦うために、新たな挑戦として5年日記「道」をつけていくことにしました。これからの一年一年を今まで以上に大切に、また丁寧に生きていきたいとの思いです。

 私の信心は自身の生命の内奥を探求し、開きゆく信心だと思っています。昔、尊敬する先輩に「悟りとはなんですか?」と窺ったところ、「自分を知る以外に悟りはないよ」と教えていただきました。それ以来、この言葉が心に浮かばない日はありません。自分を知る・・・私達は自分が何であるか、どこから来て何処へ行くかも知らず、人生に迷いながら生きている漂流者のようなものです。

 しかし、「一眼の亀の浮き木」の譬えのごとく、ありがたくも妙法を受持する身となりました。どんな大富豪よりも大学者よりも幸福この上ない身分だと思います。いくら財宝を積まれてもこの信心と引き換えることはもったいなくて到底、私にはできません。千載一遇、巡り合えたこの無上道を迷いなく、大確信をもって日々歩んで行くことが即ち「悟り」であり、自分を知る「道」に違いありません。

  「本当の自分を知りたい・・・出会いたい・・・」その思いは年々大きなものとなり、信心の挑戦へと私をかきたてます。法のため、広布のために生きることを無上の喜びとして、自他共の幸福を創造しながら、今年も自分史を綴っていきたいと思います。

 皆様に置かれましても幸多き、功徳多き一年となりますよう念願しています。ともどもに前進してまいりましょう。




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Comment

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今年もよろしくお願いします

自分を知る作業は とても辛く痛いですよね(笑)
イノチを 軌道修正していく
毎日の積み重ねと思います
今年も1年 いい年だった!と心の底から言える
自身でありたいと祈ってます
自他共の幸福 

今年も お世話になりますが よろしくお願いします
2016年01月06日(Wed) 06:48
Re: タイトルなし
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ちよさんへ

明けましておめでとうございます。

何があろうと、妙法を抱きしめて突進あるのみですね。
泥だらけの生命、人も見捨てるような生命の奥底に「常楽我浄」の仏の生命はおわします。

それを掘り当てるまで、執念で命を磨き抜く以外にありませんね。
倦まずたゆまず、腐らず諦めず・・ともに励まし合いながら行こうではありませんか!

本年もどうぞよろしくお願いします。

2016年01月06日(Wed) 10:44
新年のご挨拶
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明けまして おめでとうございます。

遅ればせながら、松の内に
新年のご挨拶ができました。

例年になく穏やかな年末年始を
迎えることができました。
また、4日夕には、久し振りに
家族5人が揃うことができました。

世界的には不安定な状況が続いています。
北朝鮮は、核実験を断行したようですね。
ISは、昨年の各国空爆によって
シリアやイラクに在った多くの拠点を
捨て去ったようですが、
トルコを始め周辺国への逃亡・潜伏が
懸念されています。
そして、本年早々に5人の英国人を
スパイと断定して銃殺したとする動画を
公開しました。

各市場の株価も投機筋の思惑によって
乱高下を繰り返しています。

個々人の不幸の根源を断つためにも
既成価値の崩壊と不安定な世界を
普遍的価値によって安定させるためにも
大事な1年になることでしょう。
共々に頑張ってまいりましょう。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
2016年01月06日(Wed) 15:49
Re: 新年のご挨拶
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福島の壮年様

明けましておめでとうございます。
ご丁寧にに年始の御挨拶をいただきありがとうございます。

私も自分のことしか書けませんので、他事は英邁な皆様にお任せしておりますが、
年末から、サウジとイランの不穏な緊張など、心が休まることはありませんね。
大国の思惑も巻き込んでシリア情勢含め、さらに厳しい情勢が予想されます。

広宣流布ということも、これからは世界の平和と直結した運動になって行くことでしょう。
その日のために妙法の灯を赤く灯して次世代につないでいきたいものです。

壮年様もお体を大切に、素晴らしい一年となりますようご祈念申し上げます。
また種々にご指導、ご教示の方もよろしくお願いいたします。






2016年01月06日(Wed) 16:38
Re: 謹賀新年
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非公開「K」様

新年明けましておめでとうございます。

早々にコメントいただきありがとうございます。
昨年のことはどうされたか気にはしておりました。(笑)

創価高校出身ということで頼もしく思います。
また若くして辻先生の指導に出会われたことも良かったですね。

信心は歓喜と感謝の世界だと私も思います。しかし、感謝すると言っても無理に感謝はできません。
歓喜と言っても座して瞑想して出てくるものでもありません。
自然と感謝が湧く、歓喜に包まれる・・・そこへ行くまでがなかなかです。

自分を苦しめる人さえありがたいと、そうなればすべて歓喜です。
私もそう感じるようになるまで時間がかかりました・・・といってもたった30年ほどですが。(笑)
実はその反対ばかり長年やっていたのです。(笑)ほんとお馬鹿な私です。

未来が幸福なら今も幸福です。それが法華経の「因果具時」ですね。だから笑えるし楽しい。
その軌道にのったのですから安心と希望に満ちて生きていけます。
それを確信できるかどうか・・・そこに「信」が問われます。

それができるようになって楽観的かつポジティブな人生が開けてきました。

Kさんはどうか回り道なしの直線コースで歓喜と感謝の世界を胸中に開いて行ってください。
自身の無限の可能性を信じ、チャレンジ精神旺盛に、広布と人間革命の使命に生きゆかれますことを、
またその未来に幸多からんことをお祈り申し上げます。





2016年01月07日(Thu) 13:03












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