広布の大河に君ありて tori

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其の国の仏法


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 高橋殿御返事には
「其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ」(御書全集1,467P)とあります。

 信心する一人一人がわが地域の広宣流布に責任を持つ・・・それが創価の信仰者のあるべき姿ですね。役職のあるなしに関わらず地域の太陽、黄金柱そのものです、また組織に出れない人であっても、それには意味があり大事な使命を持っておられます。その総体が組織をなしていくのだと思います。

 長年信心して私は責任ということをあまり感じないでやってきました。一人一人が信心すればいい・・・そういうものだと思ってきましたが、それも少し違ってきました。

 今、確かに私は御本尊様からいただいた地域広布の使命を身で感じ、その活動を御本尊様が見守っておられるように思います。御本尊様と常に一体となって行動していく、行動していたい・・・会合に出るのも唱題に励むのも広布への責任感であり、それはもちろん悲壮な責任感ではなく、むしろ栄えある誉れの責任感、歓喜あふれる責任感です。

 その証拠に私は今、学会活動が一番楽しく充実しています。夜の会合が待ち遠しいという時もあります。それは御本尊様と自分、仏界と九界を往復しながらの日々の作業であり、生命の根本に、学会、広宣流布という土台がしっかりとできてきたのだと思います。

 かつて池田先生はスピーチの中で、エジプトのピラミッド建設は、権力者が奴隷に鞭打って作らせたように思われているがそうではなく、王墓を作ることに人民が喜びを持って参加した。だからあれほどのものが作られたのではないか?(趣意)と語られました。

 やらされるのではなく、喜んで広宣流布の活動に参加していく・・・信心に対し、学会に対し、そうあるべきだと思います。

 長年、組織を嫌い、会合も好きでなく、幹部さんを批判したくなる・・・そんな私でしたので、これも大きな「人間革命」です。人間、変われば変わるもの・・・あの頃の自分が謗法の毒気で悪態をついていたようで、それを身で読むことにも意味がありました。

 御本尊様の功力によって変毒為薬し、ようやく幸福の土台ができたように思います。次はいよいよこの土台に宝塔、宮殿を建設していく時代にしたいものです。

 人間の生命の内部・・・それは仏眼の人以外、見えないものです。お金や地位などで人を判断する世間の眼では到底見ることはできない。私など世間からは嫌われ馬鹿にもされて生きてきましたが、幸いにも仏法に巡り合えました。

 世間は私に冷たかったですが、仏様だけが私を捨てないで拾ってくださいました。「この子は決して悪い子じゃない、私が磨いてあげよう・・・学会にいらっしゃい」と招き入れてくださったのです。この大恩に報いたい、そう思わずにはいられません。

 そのために私らしく地域の星となって広宣流布に立ち上がろう!「自分の一生はこれで決まるのだ」そう秘かに覚悟し、燃えている私です。




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Comment

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王者さんが、ご本尊様に呼び呼ばれて信心するようになったってことは、すごいことですね。
しかも、これほどまでに成長なさったとなれば、折伏概ありますよね。
あっぱれとしか言えないくらいです。
私など足元にも及びませんよ。
でもあと30年頑張ります。
2016年02月09日(Tue) 18:49
Re: タイトルなし
編集
糸吉さんへ

それほど成長したかどうかわかりませんが(笑)
何にでも時というものがありまして、私が今本気モードでやらねばならない時だということです。

位は糸吉さんも同じです。拝む御本尊も同じです。
違いは今までにない信心で勝負しようと、目の色が変わるかどうかだけです。
火事場の馬鹿力ではありませんが、阿修羅のごとくいきたいのです。
(とはいえ、顔はニコニコしてますよ)

折伏ですね。唱題はある意味、易行です。一人でこもってやれますから。
折伏はうって出ないとできません。勇気がいります。魔も競います。

糸吉さんも戦ってください。
より強く、ギアを一段チェンジして!

健闘を祈ります。
2016年02月10日(Wed) 13:18












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