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組織闘争の人

 





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 長い期間の法戦でしたが、全国で見事な勝利を納めることができました。池田先生も創価の団結の戦いをさぞかし喜んでくださっていることと思います。いただいたメッセージには「勝って兜の緒を締めて」とありました。勝利に油断することなく、また新たな心で出発したいと思います。また兵庫の大勝利・・・皆様、ありがとうございました。2位での当選、兵庫は大歓喜に包まれました。

 私の地域の会員の方で安保法制以来、公明党に対する不信感が出たようで、それがきっかけで活動から遠ざかった人がおられます。また創価学会や公明党のある部分に不信を抱き、あげくそのまま創価学会を離れゆく人がいます。学会だって悪人の一人二人はいるでしょうし、公明党にしても完璧な政策などはありません。その一部が悪いからと言って、すべてを捨てたのでは、肝心の「師弟不二」「異体同心」といった信心の軌道から外れることになります。「木を見て森を見ず」・・・学会はおかしいと思わせて、その人と学会の血脈を分断する、それが魔性の狙いです。

 組織にしっかりとついて、大勢の同志と交わりながら信心していくことは、苦労も多いですが、結局、仏に守られることになります。「汝蘭室の友に交りて麻畝(まほ)の性と成る」(立正安国論P31)であり、池田先生が「創価学会は生命の安全地帯だ」と言われる所以です。

 私も組織が苦手で、以前記事にも書きましたが、怨嫉や増上慢が出て、会合に行くと頭がひどく痛かったものです。組織に溶け込むか、組織を去るか・・・悩んだ時もありましたが、自分を直すしかないと結論しました。

 創価学会が「仏意仏勅」の団体であるなら、学会の組織は仏様の広宣流布の組織です。現実にそこから池田先生を総大将として広宣流布は開けてきました。「組織を批判することは仏に敵対することであり、謗法の罪を作る。自分を革(あらた)めるしかない・・・」そして時間はかかりましたが、組織になじみ闘争できる自分へと変革できました。

 STBモバイル「創価の道を堂々と」の中で先生は・・・

「広宣流布の第一線で組織闘争している人、この人が一番偉大なんです。一番大変なんです。これは大聖人が見通しだ。」「折伏している人、学会活動、組織活動している人をもっとも尊き同志とし、最も尊敬し、最も感謝し、最も大切にしていきなさい。というのが戸田先生の遺言なんです。」とスピーチされています。

 池田先生を師匠と仰ぎながら、組織に参加しないとなると、やはりこれらの指導に反することは明らかです。その人なりの理由はあっても、その人に問題があるのも事実です。時には破和合僧、怨嫉となってしまいます。地区に集って、協議会や唱題会、座談会などの活動に協調的に参加している人は、地味であっても人として守られ福運が増していく。公明支援の戦いを真面目にやれば功徳は厳然と出る・・これは真実であり、仏意に適った活動であるのです。

 理屈を言ってやらない人が学会や公明党を批判し、やがて信心がおかしくなっていくのをよく見ます。一方、真面目に愚直に戦った人は功徳を受けて、歓喜に溢れ生命も燃え、体も丈夫になります。「戸田の生命より大事な学会の組織」と言われた戸田先生の師子吼は絶対である・・・それが私の偽らざる実感です。

 創価の組織で真剣に戦った人が、やがて大きな功徳に浴する・・・それは数多(あまた)の体験談が証明する所ではないでしょうか?そしてその道に就かせない煩悩と生命の活動が魔の働きであり、その一点を喝破すれば、仏と魔の峻別は案外、容易だと言えます。





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Comment

No title
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残念ながら ネットの中には そういう方も 結構おられるようですね
でも わが地区は 今までにない団結でした

私も 金の思い出をつくることができました
ご褒美に 今日 大誓堂に 行かさせていただきました\(^o^)/

素晴らしい記事なので リンクさせてくださいね
2016年07月13日(Wed) 19:12
ちよさんの所から来ました。
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素晴らしい記事です。

ありがとうございますm(__)m
2016年07月14日(Thu) 08:08
Re: No title
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ちよさんへ

戸田先生、池田先生の指導に間違いはありません。
組織なくして広宣流布はできない・・・
「団結」も「異体同心」もありません。

創価学会に仏の血脈が流れているのですから、そこで信心するのが
一番早く幸福になれるのです。

そうされたら困るのが魔です。もっともらしい理屈で信徒を攪乱して
一人でも落としたいのです。アンチの企みも人を幸せから引きずりおろしたい、焼きもち嫉妬です。

悠々見下ろして、王者の信心で行きましょう。
2016年07月14日(Thu) 13:24
Re: ちよさんの所から来ました。
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pekoさんへ

コメントありがとうございます。

魔を魔と見破れない…魔に誑(たぶら)かされる人があまりに多いのも事実ですね。
御書と池田先生の指導を肌身離さず、どこまでも求めて自行化他の実践に励むしかありません。
そうして魔を寄せ付けない、強い心を持ち続けていくことが大事だと思います。

いい同志の方と常に寄り合って、励ましながら前進したいものですね。

2016年07月14日(Thu) 13:39
No title
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太字の文
先日の池上さんの選挙特番で、池田先生が全国を激励に回ってらっしゃるとの
副会長の発言がありましたが、何県のどこあたり激励に行かれたのでしょうか。
聖教新聞の独鈷どこに乗っているのでしょうか?
2016年07月16日(Sat) 13:48
Re: No title
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正一様

こんにちは。

全国というような話は私は聞いておりません。
副会長とはどなたの事なのでしょうか?

今年の一月に埼玉文化会館へは行かれました。
創価大学や、創価世界女性会館に訪問もされていますが・・・

それ以上のことは知りません。








2016年07月16日(Sat) 17:21
No title
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返信ありがとうございます。
岡部高広副会長です。
ttps://www.youtube.com/watch?v=BIP6QJkpvhg
2016年07月16日(Sat) 23:02
No title
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連投すいません。
見にくいですが9:00くらいです
2016年07月16日(Sat) 23:09
Re: No title
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正一さん

youtube拝見しました。

テレビ用の発言で、様々な形で全国の会員を激励されているということではないでしょうか?
先生の日常は側近の人以外、おそらく誰もわからないと思います。

私としては、長い激闘の人生であられたので、どうかゆっくりしていただいて、
さらに健康長寿であっていただきたいですね。

これからは弟子が戦う時代ですし、先生におんぶにだっこではならない時代です。
先生はわざと表に出られないで、弟子の自覚を促し、見守っておられるのだと私は理解しています。
それにお応えしようではありませんか!
全員が一人立って団結して広宣流布を担っていく・・・その心意気で行きましょう!
2016年07月17日(Sun) 08:42
Re: 生命のくせ
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クシャミさま

お久しぶりです。
またコメントありがとうございます。

晴れたり曇ったり・・勝ったり負けたり・・
いろいろありますね。次は勝ちましょう!

私も教学は強くありませんが、心は伝わると思います。
相手の幸せを祈る心はきっと通じると思います。

最後まで創価を離れずに、強い信心をすることは至難の技です。
だからこそ値打ちがあり、功徳も大きいと思います。

良き伴侶の御主人と一緒に、励まし合って進んで行かれますように!
ともに勝利を目指して前進です。
2016年07月20日(Wed) 11:30












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