広布の大河に君ありて tori

TOP未分類 ≫ 先生のメッセージから

先生のメッセージから



 少し前ですが、7月30日付の聖教新聞に、池田先生の全国最高協議会へのメッセージが紹介されました。

 一部を抜粋しますと・・・


 「釈尊、そして御本仏の広大なる慈悲を体し、荒れ狂う娑婆世界で大法を弘通しているのは、学会しかない。戸田先生が「創価学会仏」と言い切られた所以である。」

 「学会が勝ち栄えなければ、広宣流布は断絶してしまう。学会を守ることが妙法を守ることだ。学会を永遠ならしめることこそ、慈折広布を永遠ならしめることなのである」

 「学会の永遠性を確立するのはまさに「今この時」なのであり、この「地涌の本懐」を宿縁深き同志と一緒に、断固と成し遂げていきたい」


そして最後に「原田会長を中心に、油断を排し、一切の魔を打ち破る祈りと「水魚の思い」の団結で、常勝の大前進を」と念願されています。





IMG_2534c.jpg






 先生が終始、原田会長以下の現学会を信頼し、その前進を見守っておられることがメッセージからもよくわかると思います。
一切の魔を打ち破る祈りと「水魚の思い」の団結で、魔を見破って学会を守っていきなさいとの仰せです。


 近年の一連の改革(広布大誓堂建設、会則改正、新勤行要典)などは私もすべて池田先生のお考えであったと思います。そしてもう一歩深くそれを考えるなら、池田先生が御本仏日蓮大聖人の御仏意を受けて、具体化されていったものだと思います。


 日蓮大聖人の願いは広宣流布であり、一切衆生の幸福です。一人でも多くの民衆が信心を遂げて「一生成仏」していくために、「創価学会」と「創価三代の会長」を呼び出だされ、平成になっての宗門からの独立、そして今日の改正等の流れと、すべては御仏意、御仏智として創価学会の中に具現化されていった・・私はそう確信するようになりました。

 「後顧に憂いなき」という言葉がありますが、後のものが安心して信心に励めるように、どこまでも手を打ってくださる師匠に「先見の明」を感じるとともに感謝の思いは尽きません。

 インドやアフリカを始め、世界広布は今、歴史的画期を迎え、旭日の昇るがごとき勢いです。その時に長行の五座三座の勤行では世界広布の足かせになります。忙しい現代人にとって、「方便自我偈」を一回にして、お題目をできるだけ唱えるという、現実的、価値的なスタイルも時代にふさわしいものであり、会員に喜ばれ定着しました。

 また宗門の権威に会員を縛り付けるのではなく、伸び伸びと民衆が広宣流布に向かえるようにしてくださったことも、すべては民衆のため、広宣流布のためという発想の賜物だと思います。

 創価学会がなければ世界広布など夢のまた夢です。おそらく他の誰も成し遂げることはできないでしょう。創価三代という御本仏直結の師匠が指揮をとられたがゆえに可能になったことは歴史の事実であり、仏意仏勅の団体として「仏力法力」が流れ通わなければできるものではないことを確信します。

 素晴らしい師匠に連なっていける地涌の菩薩の誉れも高く、皆さんと共に「人間革命」の坂を登っていきたい・・・昇りくる朝の太陽に誓いながら、今日もまた前進したいと思います。





にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村

Comment

編集
こんばんは。

地区討議の時に、新聞のコピーをいただきました。
その時のお話で、まさに「今この時」であり、これが私の総仕上げの闘争である。と先生は仰られていたと聞きました。
新・人間革命30巻までの執筆も、もうすぐですね。先生の総仕上げの闘争なのだと思いました。

私も党の会合で、支部代表で法戦の活動報告をさせていただきました。
緊張しましたが、何とか無事に終えることが出来ました。

それから、笑顔記念日が配信されています。私は観ましたが、凄く良かったです。北海道は広大ですね。
私も宿業は出る時は「もう、苦しいから嫌だ」と思うこともあるけど、出させていただいてありがとうございますと感謝のお題目をあげることだとありました。
これは、私も地区の人に言われたことがあり感謝の念が湧いてこなくても無理に。
不思議です。感謝の念は出てくるんですね。
私のところでは、今度の座談会で観ると良いよと話してます。
世界に広がるSGIも元気をもらいました。

自身の境涯革命していきます。
2016年08月31日(Wed) 22:42
Re: タイトルなし
編集
プリッツさんへ

活動報告ご苦労様でした。

創価学会は池田先生の魂そのものです。
より盤石なものとして完成させておきたいと念願され手を打っておられます。
魔もそれだけ強く出てきますが、団結しないといけませんね。
いつの時代も魔が狙うのは会員間の分断ですので。

「難」は境涯を開くために出るのだと決めれば、大きいほど頼もしいものです。
凡夫ですので苦しみもしますが、感謝と強き信心でぶつかっていけば乗り越えられない壁はない・・・
それが妙法ですね。

何もなくて平々凡々などと言う信心はありません。
私も今、難との戦いですよ。

ともに負けないで行きましょう!
御健闘をお祈りいたします。
2016年09月01日(Thu) 09:55
No title
編集
お久しぶりです。
題目五百万上げて、数か月題目が上がらない日々でしたが最近、一日1時間半題目が定着しました。
きっかけは自分で立ち上げたグループと友人が立ち上げたグループ〔二つとも同志限定〕での対話でした。
皆さん、かなり、上の幹部いますがグループでは役職関係なく気軽に対話しています。
沖縄に仕事、観光で来られ会うこともあります。
私が内地にいけば会うことあります。
そう言えば、王者の剣さんの紹介でポラリスさんとお会いしました。
やはり、会う、会わないでは大きな違いあると思います。
全国のどこかに、頑張っている同志がいることは励みになります。
2016年09月08日(Thu) 13:08
Re: No title
編集
うるとらまんさんへ

1時間半の題目はいいですね。
長く続けること、題目が常に生活の根本にあればいいのだと思っています。

電話など声の対話、会って語らうことはいいですね。ネットでの文字だけの対話よりも何倍も心が通うのは
不思議な事です。ネットは相手が見えないので、その分不信が増幅しやすいところなのでしょう。

いつも元気なうるとらまんさんの人柄で、上下役職を越えて人間同士の友好の輪を築いていってください。
今後ともよろしくお願いします。

2016年09月08日(Thu) 15:00












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30