2016
09.24

病多き衆生の良薬

Category: 信心
 

 聖教新聞の体験談を見ても家庭不和や経済苦、医者も見放すような病気、障碍と、それこそありとあらゆる悩み、苦しみがでてきます。それでも明るく強くたくましく生きていくことができる。悩みを跳ね返し、悩みに負けない生命力を日々の信心で湧現し、やがてその悩みを克服していった体験であふれています。

 その一番の原動力は何か? 私は自分自身の「負けじ魂」であり、信心に対する「「歓喜」「感謝」の心ではないかと思います。

 前回の記事で、池田先生の「感謝するから幸福になる」との言葉を引用しましたが、私自身はどうかというと、実は感謝や歓喜が湧かない時期も長くあったのです。(引きこもっていた時期もだいぶありましたので(笑))

 それが私の場合はある悩みを契機に感謝や歓喜の信心に変わっていきました。どういうことかといいますと、その悩みは自分ではどうすることもできないもので、御本尊の力を頼む以外に道がなかったのです。どんな悩みでも解決できる御本尊をいただいている・・・無理を承知で頼める御本尊がある・・・そう思うとそれだけで「なんとありがたい」と思えたのです。





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                             <白い曼珠沙華>




 「南無妙法蓮華経」は一切衆生のあらゆる病の最上無比の特効薬です。そしてその薬は飲み放題であり、飲むほどに体内に行き渡り、不思議にも悩みは解決していきます。そう思うと、題目がありがたく思えて、あげることがうれしくなってきたのです。早く良くなりたいものですから、よくあがるのです。

 コップ一杯の水は普段はさほどありがたみを感じませんが。本当に喉が渇けばそのありがたみがわかります。それと同じように自分が窮(きゅう)した時にはじめて御本尊様を拝めるありがたみを感じたのです。


 世の中には精神的な病や癌や難病など、まだまだ医学では解決できないものがたくさんあります。そういう宿業が身に出た時、「ついに出たか、だがいかなる病もこの妙法で治せるのだ、その題目が自分にはある。」「御本尊第一、題目第一でこの病を必ず変毒為薬できる。」「ありがたい、ありがたい」と歓喜と感謝に燃えて、題目を唱え抜いていけば、御本尊様の力が湧かないわけはないと思います。そしてその題目は凡夫にはまさに「色香美味」であり、ありがたくおいしいのです。

 それを幹部に指導を受け、「あなたは何時間あげなさい」などと言われ、「大変なことになった」と渋々義務であげてもどこか苦しいものです。(笑)それより「ありがたい薬を飲ませていただける。」と歓喜と感謝の心であげれば、仏も歓喜して我が身に力を返してくださるのではないでしょうか?

 その題目に功徳が出ないということはないと思います。どこまで行っても自分の一念が自分に返ってくる。おまけもお釣りもありません。鐘を突けば突いた力の分で音が返ってくるように、自分の信心がそのままダイレクトに返ってくるのだと思います。

 「この腐った脳味噌をきれいにしたい」 「もっと笑いがあふれる家庭にしたい」 「貧乏を卒業してお金もじゃんじゃん入ってくるようにしたい」と、私など病気も満載の不浄の身の上です。ですので今日も「妙法病院」に通い、「南無妙法蓮華経」のお薬をありがたく頂戴するのであります。

 この感謝の題目にどんな功徳が返ってくるか、私はいつも楽しみです。ニッコリ笑顔で大聖人様の御生命を拝し、「南無妙法蓮華経」をありがたく唱える・・・それしか私にはこの世を生き抜く智慧も力もないのです。






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コメント
心が洗われるお話しありがとうございます。そうだ!そうだよねと読みました勇気とやる気を頂きました毎回楽しみにしてます
dot 2016.09.24 19:18 | 編集
ブログの更新、ありがとうございます。
自分の胸に突き刺さる内容でした。

》どこまで行っても自分の一念が自分に返ってくる。
》鐘を突けば突いた力の分で音が返ってくるように、自分の信心がそのままダイレクトに返ってくるのだと思います。

ここが自分に足りないところだと痛感しました。赤裸々にご自身の体験も交え、文章にして下さってありがとうございます。
クローバーdot 2016.09.24 21:10 | 編集
(-)様

コメントありがとうございます。
記事が励みになるならそれ以上のことはありません。

最近は記事を書く時間もあまり取れず、その前に書くアイデアも浮かばない。(笑)
生活と現場が第一ですので、空いた時間に書くことが思い浮かべば書いていきます。

ゆっくりやろうと思いますのでこれからもよろしくお願いします。
王者の剣dot 2016.09.25 09:33 | 編集
クローバー様

いつもありがとうございます。

白い曼珠沙華は珍しいですね。
ここは少し群生しています。2日ほど前に寄ったらちょうど盛りでした。

白ゆりや白蓮にも負けない美しさです。
学会婦人部の皆様のようですね。

私も宿業との戦いが続いていますが、お題目は歓喜で上がっています。
どんなことが起こっても、この御本尊様があれば大丈夫です。

戸田先生のお言葉のように「困った、南無妙法蓮華経」・・・これだけでいいのですね。

伸び伸びとした心で信心に励まれますようにお祈りいたします。
王者の剣dot 2016.09.25 09:41 | 編集
>一生懸命信心をして、自分がつぶされるぐらいの煩悩が出た人は、それだけ大きな使命のある人です。
また、大きな功徳を身に受けるとのできる人です。

この返信をいただいて、この言葉を自分の生命で分からなければいけない、この身でその体験を掴んでいくんだと、御本尊様に感謝のお題目を持続していきました。

その結果は、直ぐに現れました。
現在私の会社の上司は、人を見下し罵倒し、人格を傷つける人物です。それに耐え切れなくなって何人もの人が、その人の元を去っていきました。
私は、『御みやづかいを法華経とおぼしめせ』との御聖訓どおり、その人の元にいることは必ず意味のあることなんだと誠実に一生懸命仕事をこなしてきました。
ところが、先日23日の朝「来月から、給料を大幅に減らす、それが嫌なら他を探してくれていいよ」と突然言われました。
私には護らなければならない家族がいます。現状でも大変なのに、それでは到底生活ができません。
一瞬頭が真っ白になり、全身の力が抜けるのがわかりました。
でもそこで、直ぐに冒頭の言葉を思い出しました。「これで、この信心の素晴らしさを分からせてもらえるんだな。ありがとうございます御本尊様」その日仕事をしながら胸中でお題目を唱え続けました。
妻に 報告すると「指導を受けに行って、一念を変えてもらいましょ」と一言。
自分がつぶされるぐらいの煩悩の時は、御本尊様の前に座っても、南無妙法蓮華経と声に出すことさえできないもんなんですね。
翌日指導を受けに行きました。
「よく来たね。指導を受けようと決意したところから勝利の道は開けているんだよ」と仰ってくださり、全てを真剣に聞いてくださいました。「今が人生の分岐点だよ。マイナスに捉えてはドンドンそちらに流れてしまう。よくぞ御本尊様、この家族の生活に及ぶ難を出してくださいました。ありがとうございますと感謝のお題目をあげ切れるかだよ。」と王者の剣さんがプログを通して伝えて下さっている感謝のお題目の話をしてくださいました。
「相手の正体は修羅なんだから、こちらの仏の生命には勝てないんだよ。月曜日の朝まで感謝のお題目のあげ切って、退職するかどうか御本尊様に決めてもらうんだよ。必ず、意味のあることだったんだと分からせてもらえる結果がでることは間違いない。でなければこの信心は嘘になってしまう」と池田先生の祈りのご指導をまとめた手作りの冊子をくださいました。

本当にのどが渇ききって、立つこともできなくなって両腕をついたその先に、一杯のコップの水をそっと差し出してくださるのが、御本尊様であり、池田先生であり、同志の方々なんだ。こんな素晴らしい世界はどこにもない。今私は本当にありがたいなぁと感謝一杯で、そのコップを両手で握りしめる思いでお題目をあげています。

今日は、青年教学2級試験日でね。
この間、我々壮年部が拙い講義^^;で開いた勉強会に集ってくれた男女青年部員たちが、その成果を思う存分発揮してくれるとおもいます。
そのこともしっかりと祈って、この後、新聞推進に行ってきます^ ^

あっそれから...
このプログを発信してくださった24日は私の入信記念日なんです。
改めて、妙とは不思議ですね。
薫風dot 2016.09.25 13:10 | 編集

薫風様へ

そうですか?
ある意味とても白黒がはっきり出ているように思いますね。
真綿でじわじわ締め付けられる苦しみもありますが、そこまではっきり出たら
次には現証なり顕益が出るものと思います。

「大悪おこれば大善来る」となることを期待したいですね。
きっとそうなると思います。

また素晴らしい幹部さんの指導ですね。
体験を積んでおられないとこういう指導はできないと思います。

>よく来たね。指導を受けようと決意したところから勝利の道は開けているんだよ

まさに因果具時・・・戦おうと決意した心に結果は出るに違いありません。
一生懸命お勤めになられてきたのですから、最後はご自身で賢明な御判断をされれば良いと思います。

また落ち込むことなく、感謝の題目にすぐに転じて挑戦なされている薫風さんもすごいと思います。

すべてに意味があり、変毒為薬の姿となるのが信心です。
ご家族のためにも、素晴らしい道が開けますことをお祈りいたします。

感謝の題目・・・そこに行き詰まりはないことを確信して前進していきましょう!


王者の剣dot 2016.09.25 18:00 | 編集
王者の剣さんへ

ご無沙汰しております。お元気でしょうか、今日、女優の久本雅美さんのセミナーがありました。とても素晴らしいお話しでした。富士の如く不動の彼女の境涯の高さにびっくりするとともに、彼女の命には常に先生との師弟が貫かれていることが彼女が第一線で活躍する源泉になっていると思いました。
いろんな問題を抱えながらも、環境のせいにせず、全ては自分であると、御本尊に向かい、忍耐、辛抱強く戦い、境涯を高めていかれ、人間革命を成し遂げたように見受けられました。凄いの一言が私の感想でした。
ポラリスdot 2016.09.25 21:19 | 編集
ポラリス様

お久しぶりです。

久本雅美さん、いいセミナーだったようで何よりです。
あの明るい笑顔も、その裏で様々な葛藤や苦闘があるのでしょうね。
だから輝くのだと言えます。

北風に向かうと頬が赤らむように、生きて充実して戦っている人は輝くんですよね。
何もないより、何か悩みや苦しみを抱え、波乱の中を信仰していく・・・
それでこそ生命は磨かれていくのだと思います。

その根本に「師弟」があれば、行き詰ることもなければ、どこまでも境涯を広げていくことができます。
「師弟」こそが仏法の肝心だと私も思います。

どうか共々に「創価大道」を悔いなく歩いて人生に勝利の旗を掲げたいですね。
朝晩、寒さも感じる季節となります。お身体を大切に、お元気でお過ごしください。

王者の剣dot 2016.09.25 22:28 | 編集
お久しぶりです。

「疑ってかかる」
これもまた、宿業の為せるところなのですが、
何らかの因縁でもだえ苦しむ自分がいて、
そこから逃れようとあがき続けてみたものの、
一向に解決(改善)する兆しさえ見えず・・・
そして・・・万策尽きたとき。

「疑っている余裕」などないですよね。

そして、真剣に御本尊に向き合うことが出来た時、
「信心していて(或いは学会員でいることができて)
良かった」と、しみじみと観じることになるんで
しょうね。

「このやまひは仏の御はからひか」ですね。
やまひ(病)は、肉体的精神的病だけではない
でしょうね、「生命の病」なので、「苦の因」全て
(貧乏や人間関係等々)が当てはまります。

ああでもない、こうでもないといっているうちは、
まだまだ余裕があるということです。
そして、一度御本尊の信心の功力を体験して
しまえば、余裕をなくす前に気付くこともできる
ことでしょう。

どうせ最後は祈り切るしかないのなら、
苦しみ辛さが浅いうちに祈り始めた方が
「お得」に決まっています。
福島の壮年dot 2016.09.28 17:02 | 編集
福島の壮年様

どうもお久しぶりです。
コメントをありがとうございます。
壮年様もお元気でお過ごしのことと思います。

信じきる、祈り切るというのは信心の要の問題ですね。
みんなここでつまずいているように思います。

「自分の力ではどうにもできない、でも御本尊様なら不可能を可能にしてくださる・・・
お任せします」と信じて祈ればいい、その単純なことができない・・・やはり疑って拝んでいる。
そうさせるのが「不信」の生命ですね。

私も振り返れば10年ほど同じ状況から脱することができませんでした。
つまり信じきっていないのですからそればかり叶ってしまいます。(笑)

しかし今は「祈りは叶う」ということが多少なりともわかりました。
結局、こちらの一念ですよね。他には理由がありません。
御本尊様は同じ、池田先生も同じ師匠であり、「祈りの叶う人」「叶わない人」がいる・・・
それはやはりこちら側の問題です。

「祈りが叶う」ことがわかれば信心は楽しいですし、「御本尊様はすごい、ありがたい」となります。
祈れば叶っていくのですから毎日が希望と歓喜に包まれていきます。
それでどんな宿命も転換できないわけがありません。

「御本尊様、私はこれこれで困っています。すぐに良くしてください。
お任せしますのでいついつまでにお願いします。」
そうやって「御本尊は絶対だ、祈りは必ず叶う」と信じて祈っていけばいいのです。

何と言っても凡夫は祈りを叶えるために信心しているのです。
「祈りが叶う」ということを人に証明し、その歓喜を伝えていくのが折伏ですね。
自分が祈りを叶えられなくて「この御本尊はすごい」と言っても実際、相手に通じません。(汗)

私も少し風邪気味ですが、壮年様も健康に留意して、自他共の幸福のために遺憾なく力を発揮されますように。
これからはお互い、健康勝負でもありますね。どうかお元気で!
王者の剣dot 2016.09.29 01:59 | 編集
はじめまして。勉強になります。男子部時代から色々バタバタしてきました。壮年部になっても役職だけあがり、最近本当に信心の力がついてきて無い事を痛感しました。1からやり直す気で題目をあげきってまいります。
ゆうじdot 2016.09.29 05:17 | 編集
多くの人は、自分なりに「努力」をしていると思います。
残念ながら「努力」が報われる人と、報われない人がおります。
この「差」はには
二つの理由があります。
一点目は、創価学会の信仰は「祈り」により「人の数倍の努力」をするから祈りが叶うのです。

私の人生の師匠である池田大作先生は、「信心は一人前、仕事は3人前」とご指導されております。強い「祈り」により得た「大生命力」で、人の何倍もの「努力」をするから「願い」が叶うのです。

決して「信仰」だけをしていれば(拝んでさえいれば)、棚から牡丹餅のように願いがかなうなどという「神秘的」な信仰ではございません。


第2点目は、「正しい信仰」により得られる「福運」によって「願い」が叶うのです。
「努力」に「福運」が加わって「願い」が叶うのです。

上のはフェイスの友人から教えてもらいました。
題目だけでもない。努力だけでもない。題目上げて人の倍努力し福運を引き出すことが大事ですね。

うるとらまんdot 2016.09.29 11:47 | 編集
ゆうじ様

初めてのコメントありがとうございます。
信心は一生ですので、その間にはいろんなことがあると思います。

その中でも「惰性」が一番怖いと言えるかもしれませんね。頑張っているのに、確たる実証もなければ折伏も決まらない。
「歓喜」や「感謝」のない信心では自分の成長もよくわからないまま、人に仏法を語る自信も失われていきます。

私もそんなところでもがいた時期が長かったです。今、ようやく題目に拍車がかかりすべてが開いて行くような
確信が出てきました。仕事に生活に歓喜で臨んでいけます。

どうか明確な目標を立て、決意を持って挑戦していってください。必ず祈りは成就していきます。

>1からやり直す気で題目をあげきってまいります。

常に前へ前へ挑戦しゆく以外に惰性は打ち破れないですね。自分の生命から無限の力を引き出す思いで
私も挑戦していきたいと思います。


王者の剣dot 2016.09.29 14:27 | 編集
うるとらまんさんへ

素晴らしい指導をありがとうございます。

御本尊様にお任せするというのは、「ただ信心していればいい」ということではありませんね。
御本尊様にしかない力を湧現し、そこで湧き出る智慧と生命力とを持って現実変革の戦いをして行くことです。

今日の新聞の「わが友に贈る」にも「誓願と感謝の題目を!そこに最高の智慧と行動する勇気が湧く!」とありました。
信心を根本にすれば最高の智慧と行動が出るということですね。

私の周りには癌で悩む人、夫婦関係で悩む人、精神的な病の人、借金で苦しむ人と、自身の力では及ばない
宿命と戦っておられる方がたくさんおられます。

それら自分では不可能と思えるような宿命を転換するには、御本尊の力を頼む以外にありません。
そこに信心の偉大さがあると思います。

私も人の3倍の仕事ができておりませんが、その都度、明確な目標と祈りを持って、意欲的に挑戦しています。
たとえその時に結果が出なくても、諦めることなく何度でも挑戦し、努力していきたいと思います。
またここ近年、歓喜と感謝の心で生活革命に取り組んでいけるようにもなりました。

福運のなさも、諸天の加護がないことも私なりにこれまで嫌というほど経験してきました。(笑)
その経験から、御本尊を深く信じ、この御本尊に祈りゆく以外に道がないことも学びました。

うるとらまんさんもこれまで紆余曲折あったことと思います。
それらの経験を活かしながら、お互いそれぞれの地域で、広布後継の青年を育てていきたいですね。
王者の剣dot 2016.09.29 15:11 | 編集
非公開様 

長文のコメントをありがとうございます。

大誓堂に行かれるとのこと、おめでとうございます。
遠路の参加、ご苦労様です。

また仏法対話に汗を流されておられるので立派ですね。
私も見習いたいと思います。

>先生を求めて、先生と繋がることですね。
お手紙を書くことを決めたのは、辛いこと、悲しいこと全て洗いざらい書くんだと。そして、弟子は負けない!と

本当に素晴らしい志です。きっとその志に冬も春と開けるものと思います。

一歩づつ焦ることなく、地道な信心で宿命の壁を打破していってください。
陰ながら応援させていただきます。
王者の剣dot 2016.10.01 14:25 | 編集
今日は。
初めて、ブログを読ませていただきますました。

私の家も、病気満載です。
一家和楽とも言えません。
心が折れそうになることばかりですが、
ここで負けては駄目ですよね。

朗々とした文章に、とても励まされました。

ありがとうございます。
頑張ります。
rillydot 2016.10.02 11:49 | 編集
コメントありがとうございます。

誰しも悩み満載ですね。
それでも絶対に負けない信心です。

宿命に勝つか負けるか、それはこちらの一念であり、信心ではないでしょうか?
御本尊様があれば私は勝てる!そう思えたら勝ちます。思えない間は勝てないのです。

弱い力で10年鐘をついても弱い音しかでないように
やはり宿命を打開するには腹を決めて強い信心を出すしかありません。

なぜ壁が破れないのか・・・私も悩みましたが、結局、自分が弱い・・そういうことだと思いました。
お題目の時間も大事かもしれませんが、やはり心ですよね。
御本尊への絶対の確信にあふれて題目を唱えないと宿命は切れないと思います。

自分にあたえられた宿命から一歩も逃げないで、しっかりとそこを見据えて、
壁を打ち破る思いで題目を打ち込んでいきたいですね。

勝つか負けるか、勝負はいつも紙一重、タッチの差です。
弱い自分が出てもそれに勝る強い自分をだせばいい・・・その連続で勝ち抜いていきましょう!






王者の剣dot 2016.10.02 15:22 | 編集
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