広布の大河に君ありて tori

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闘志満々

 


 来年に向かい、折伏、広宣流布に一念を定めて祈っておりましたら、12月に入り、地区に入会希望の連絡が2件入りました。こちらは山深い過疎の村ですので、突然の入会事件(笑)に驚くやら、うれしいやら、自分でも何か不思議な力を感じています。

 長年、祈り抜いてきた山が動き始め、大きく開きそうな「時」が来たことを感じます。

 「一心」、「一念」というものは波動を起こしていくものです。まして妙法流布を念ずる「一念」です。仏様に通じないわけがない・・・そのことが顕現してきたのだと思います。
いずれも私の個人折伏ではありませんが、地区を運営する立場の者として、新入会ほど嬉しいニュースはありませんね。





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 最初に連絡があったのは、隣の地区の男子部員N君の折伏です。その折伏の相手が私の地区にお住いの婦人ということで、圏男子部長から連絡があり、我が地区で座談会を開き、N君と共に参加していただきました。一人暮らしでやや高齢のかたですが、N君の日頃の振舞に信頼を寄せられ、、今の悩みや今後の事も含め、しっかりとした信仰を持ちたいとのことでした。

 先日、支部婦人部長、N君と共に家庭訪問、その方の話をさらに詳しくお聞きし、また学会の信心について説明もいたしました。そして昨日ですが、「謗法払い」も無事に行うことができました。

 もう一件は地区の婦人部員のTさんから電話が入り、「うちの娘が入会したいゆうてんねん、○○部長、一回会ってやって。」とのこと。それで翌日、訪問して娘さんと面会いたしました。

 こちらは波乱の青春というか、長年、母親に行方すら知らせていなかったようです。その間、同棲した男性との間に男の子二人ができましたが、男性が遊び人で、今も施設に子供を預けたままだそうです。その男性とも最近、不仲になり別れ、それでようやく母親の元へ帰ってきました。

 信心に励むお母さんの姿、生き方が昔と違っていることに気づき、自分も変わりたいとの思いで、入会を希望されています。

 私の方からはこの信心の功徳について話をしました。「まずは子供たちを引き取って、一緒に生活していけるよう、そこを目標にやりましょう!」と励ましました。

 お二人ともおめでたいことに新年勤行会での入会の予定です。これから婦人部と連携をとりながら、魔に隙を与えぬよう、しっかりとお世話したいと思います。

 私の一念は「広宣流布」に定めています。来年の同志への年賀状にも「折伏弘教」と認(したた)めました。地域に革命を起こすぐらいに怒涛の大前進をしていこうと「闘志満々」です。

 今回のお二人の入会はこの地区が発展していく瑞相だと私は捉えています。「これに勢いをつけて、どんどん折伏しなさい」との、御本尊様からの激励だと感じています。竹の節が一つ割れれば余の節が次々割れるように、この「時」を逃してはならない・・・いよいよ一心不乱に「広宣流布」の戦いをしたいと思います。

 折伏戦ほど楽しい活動はありません。それでこそ信心が面白い・・・入会に結び付いたことで地区全体にも歓喜の波動が広がりました。私一人という考えではなく、地区全体で一致団結しての折伏戦にしたいと思います。

  そんなわけで私の2017年はすでにスタートしてしまいました。(笑)
  こうなった以上、年の瀬も正月も返上して、歓喜の闘争です。





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Comment

No title
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素晴らしいですね。折伏が一番地区を活性化させます。おめでとうございます。
私も折伏頑張ります。
2016年12月12日(Mon) 23:32
No title
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おめでとうございます

時代が変わっても「謗法払い」は 大切ですね

竹の節が一つ割れれば 私も この御書が 大好きです

東京は 来年 また別の意味で 大変な戦いになります
お世話になると思いますが よろしくお願いします

無事に 1.2の お祝いを飾れるように 祈りますね(*^-^*)
私も 顔晴ろう!
2016年12月13日(Tue) 18:09
Re: No title
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うるとらまんさんへ

私の生命状態、一念が題目と共に上昇し、堅固になってきました。
それがすぐさま折伏の動きとなってあらわれました。

来年は題目で一切を開く思いで、広宣流布に挑戦です。
金字塔を立てて、池田先生に勝利の報告をしたいと思います。

共々にがんばりましょう!
2016年12月14日(Wed) 11:31
Re: No title
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ちよさんへ

>譬えば竹の節を一つ破ぬれば余の節亦破るるが如し(法蓮抄1046P)ですね。

私も時々、竹を割りますが、御文の通り、スカッと割れます。
「竹を割ったような男」・・・男はこうありたいものです。

これは一人の成仏が万人の成仏に通じる理を譬えられたものですが、「一人立つ」精神にも通じると思います。
一人が広布に立ち上がり、必死の戦いに打って出れば、地区に組織にその波動が広がっていきます。

火ひとつを枯草につければ火が燃え広がって、すべてを焼き尽くすことにも似ていますね。
その御書が、

「譬えば女人の一生の間の御罪は諸の乾草の如し法華経の妙の一字は小火の如し、小火を衆草につきぬれば衆草焼け亡ぶるのみならず大木大石皆焼け失せぬ、妙の一字の智火以て此くの如し諸罪消ゆるのみならず衆罪かへりて功徳となる毒薬変じて甘露となる是なり」(千日尼御返事1316P)です。

丁度ちよさんにいい一節だと思います。(笑)
衆罪が功徳になるのですから素晴らしい信心です。

もちろん私にもピッタリの御文です。
2016年12月14日(Wed) 11:52












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