広布の大河に君ありて tori

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春はもうそこまで



 昨年、家内と二人で圏で体験発表をさせていただいてから、様々な実証が出てまいりました。仕事の方も5月までの良い仕事が入り、子供の大学進学に合わせて出費が増える折、助かります。病をひとまず乗り越えた家内の方も元気な体となり、信心と仕事に励んでいます。

 そして地区の折伏の成果も上がり、地域に波動を起こすことができました。明日は「支部壮年大会」。支部長の依頼で私は折伏の活動報告をさせてもらいます。遠慮せずバリバリでやりたいと思います。

 何より、今、快調に題目があがり、生命に歓喜と勢いが出ます。ブログも忘れるほど(笑)、現場の活動が忙しい状態となり、生命は活気にあふれ、充実し、何があろうと最後はいい方向にすべてが解決していくのです。

 昔、先輩から「信心は毎日、おちょこ一杯の水を一升瓶に入れていくようなものだ。なかなかいっぱいにならないからその間が辛抱だ。満杯になればいらないと思っても功徳があふれだすよ。」と景気のいい話を聞いたことがあります。

 私の場合、「一升瓶」が「一斗樽」だったのか(笑)入れても入れても満杯にならない・・・それはそれは長い30年余でした。




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 今、生命に御前8時の太陽が昇り、未来は明るい。「今日はどんないいことがあるだろう」と思いながら、毎朝、仕事場に向かっています。

 歓喜の生命が幸せを万里の外から招きよせます。そう御書にあるのですから、必ずそうなります。疫病神や鬼神が好んで寄ってきていた命が、「常楽我浄」の幸福を吸い寄せる磁石へと変化していく。そうなればありがたいではありませんか? 難しい理屈はなくてもいい・・・一生懸命、学会と共に広宣流布を願い行動するだけです。喜んで唱題して、折伏に、家庭訪問に汗を流す・・・それで、毎日、不思議が起こり、劇的に変わっていくのです。

 先日もわが地区で友人葬があり、私も儀典部で参加しました。そこに家族の信心に強く反対している、ある婦人が参列しておられました。私も以前、挨拶した時に「私は家族を学会からやめさせたいと思ってます。」とはっきり言われました。私も祈っていたのですが、その友人葬の後、信心している家族に「あなたがやりたいなら、思いっきりやりなさい。もう反対はしません。」と言われたそうです。

 友人葬が、学会への偏見を打ち砕いたのです。導師の朗々たる勤行、唱題。池田先生からの真心の弔辞、名誉称号披露等・・・学会の友人葬の姿に、また間近で見た学会員の真摯な振る舞いに相手は変わったのです。「学会は香典を全部持って帰るそうな」そんなおかしな風評も、合わせて吹き飛ばすことができました。(笑)

 歓喜で活動に励めば、広宣流布の水嵩はどんどん増していきます。不可能を可能にする生命が、そこから起こってきます。戸田先生のあの75万世帯の宣言も、戸田先生の生命の中で、すでに成し遂げる大確信が沸き起こっていたのだと私は思います。

 さあ、寒い冬ももう少し・・・暖かい春が出番近しと待っていますよ。桜も梅も、間もなく開かんと、準備に余念がないことでしょう。我らも信心怠りなく、軽やかに春を迎えに行きましょう!

 私も地域の先頭に立って、生命の扉を大歓喜で開いてまいります。





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Comment

ブログ更新待ってましたよ
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いつも王者の剣さんのブログで勇気をもらってます。
ありがとうございます。
さて私ごとですが
私の職場に婦人部員さんがいます。
その人の姿を見て 何だかずーっと何年もモヤモヤしていました。
勿論怨嫉は福運を消し 罪業を積むことはわかっています。
でも職場の同僚だし 信心の事で愚痴を言っていないのだから
これは怨嫉ではないと思ってました。
でも 罰を受けました。
お題目をあげていたら ハッと気がつきました。
今こんなに苦しいのは これは怨嫉の罰だと…
何年もその婦人部の人の事で
「あの人は何故あんなに人を傷つけるのだろう」と悶々としていました。
でも気がつきました。
いかなる場合でも 相手が同志であればそれは怨嫉になる
たとえ相手の人間性が??であったとしても
相手の事を祈りもせず 心の中で非難していました。
そして自分が行き詰まって初めてわかりました。
今はただ申し訳なかったと 懺悔のお題目です。
でも時々嫌な事があります。
いっしょに仕事しなければこんな想いもせずにすむのに…
なんて思います。
これからは本当に気をつけようと思いました。
知らず知らず 罪業を積むことってあるんですね。
王者の剣さんはそんな愚かな経験はないと思いますが…
伝統の2月 先生と呼吸をあわせて 頑張ります。
拙い話ですいませんでした。
またブログ楽しみにしています。


2017年02月04日(Sat) 20:52
Re: ブログ更新待ってましたよ
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花水木さんへ

いつもありがとうございます。
ブログに向き合う時間がなくて、今日もやっとこさ時間を見つけて記事をあげました。
読み返すとおかしい気もしますが、まあいいかな?

私も怨嫉は出ましたよ。今もまだあります。
怨嫉はいけないというのは頭。でも出てしまうのが生命。(笑)
心(頭)は身に負けるとありますが、その通りですね。

相手が悪くても怨嫉すれば罰が出る・・・なんか納得できないですねえ(笑)
相手が悪いのに苦しむのは自分なんて・・・

もやもやしてすっきりしない生命状態、それが罰です。
嫌いという因と苦しいという果が同時ですので、「因果倶時」です。
私など頭が割れそうなほどその人が嫌いでしたね。

でも信心が深まれば変わってきます。
今もその人のことは好きではありませんが、ほとんど苦しまなくなりました。
最近は周りの人がその人を悪く言っても、私がかばうこともこともあります。

そんな時に自分の成長を感じます。
人をどれだけ尊敬できるか、好きになれるか・・・そこに自分の成長が見えるのだと思います。

ちなみに私は花水木さんを尊敬していますのでご安心を。(笑)
私にないものをたくさんお持ちです。

その個性のままに弾けて生きていってください。そこんとこよろしくです。(笑)

2017年02月04日(Sat) 22:28
No title
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寒さに、負けず、活動頑張っている様子に、こちらも、負けてはいけないと発奮します。家の近くでは、桜、ひまわり、コスモスが、奇麗に咲いて、気持ちが良いです。
会館で、先ほど、題目を1時間上げてきました。驚いたことに、クーラーで、部屋は、冷え冷えでした。
2月にクーラーでは、季節感が狂ってしまいます。
こちらは、選挙の戦いです。
沖縄から、全国に春を送る戦いに、邁進していきます。
2017年02月05日(Sun) 16:22
友人葬、それは葬儀革命ですね
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王者の剣さん こんばんは。
早逝してしまった高校時代の友人の友人葬に参列したことがありますが、
導師がこれまた高校時代の友人だったんですよ。
なるほど、これが友人葬なのかと思ったものです。
導師が故人のエピソードや生き様を語るのはいいですね。

友人のお母さんのお通夜に参列したとき
焼香をする参列者が続々と並んでおり途切れる気配がまったくないのです。その間、前から後ろから、力強い唱題が響いているのです。
途中でホールの係りの方が焼香台を2つ増やして3列から5列にしましたが
それでも全員が焼香を終えるのに40分程かかりました。
私には、やさしそうなお母さんだった記憶しかありませんが、一向に途切れない参列者を目の当たりにし、人の為に尽くす人生を送られたのだろうなと、私は感涙を流していました。

世間も戒名の胡散臭さに気づきはじめてるような気がするんですけどね。
友人葬は一般でも受け入れられていきそうな良い葬儀だと思います。
2017年02月05日(Sun) 21:07
Re: No title
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うるとらまんさんへ

青年の心で燃えて頑張っていますよ~。

今日は壮年大会・・・地域の壮年の先頭を走ってやりました。(笑)
朝から結集の電話を入れ、色紙で垂れ幕を作り、部屋に掃除機をかけて
お仏壇をきれいにして、座布団をきれいに並べ、庭と玄関を掃いて、・・・
同志を迎えるためにやることがいっぱいです。
あいにくの雨でしたが、私も活動報告を元気に明るくやりました。

60歳を超えて、日々、年々、生命が成長していくようで、信心はありがたい、うれしいですね。

2月にひまわり、クーラーですか?
>沖縄から、全国に春を送る戦いに、邁進していきます。
信心強ければ、心はいつも春色です。

年など忘れ、青年、少年の心で前進していきましょうや!

2017年02月05日(Sun) 23:59
Re: 友人葬、それは葬儀革命ですね
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虎キチさんへ

お久しぶりです。
すばらしいコメントをありがとうございます。

そちらの友人葬の様子が浮かんできました。
世間的には無名の庶民の方かもしれませんが、地域に根を張って
信心一筋に生きてこられた方でしょうか?

「千仏授手」という言葉がありますが、多くの人の焼香が私には千仏の迎えのように感じられました。
いい友人葬になったことでしょう!

友人葬と言っても「心」ですよね。
妙法を唱え、真心で送ってあげる・・・
私も副導師での参加でしたが故人の「一生成仏」を深く祈念しながら唱題をいたしました。

戒名の字数や坊さんの数で「成仏」が決まるわけでもありませんね。
それらは商売の側面が強いですね。
そういうことから世間でも家族葬が増えているのかもしれません。

最近は坊さんの出てくる邪宗の葬儀に出ると、何か過去の遺物を見ているような気分になるので
不思議です。

「友人葬」の素晴らしさを大いに宣揚していきたいと思います。


2017年02月06日(Mon) 00:26
初めまして広島の男子部です。
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ラインの画像を滝の詩にしようと探していましたら、こちらのブログに行き着き、
このようなブログをかかれている人がおられるのを初めて知りました。
今後読ませていただきます。
2017年02月08日(Wed) 00:39
Re: 初めまして広島の男子部です。
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広島の男子部様

男子部で頑張っておられるのですね。

私も還暦を越えましたが、20代の男子部員と同じ目線でやっています。
いろいろと電話で相談にのることも多いですよ。
信心さえあれば永遠に男子部、青年部で生きていけます。

どうぞこれからもよろしくお願いします。
2017年02月08日(Wed) 21:15












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