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2018
02.05

一人の青年が命を捨てれば・・・

Category: 信心
 
 まもなく2月の本幹同中が始まりますが、今回は2月4日の関西総会がその舞台です。我が支部も折伏の結果をもって総会を迎えました。私は関西総会に参加はできませんでしたが、その前日に神戸で開催された「関西ワールド総会」に参加しました。

 アメリカのメンバーが20名ほど参加し、地元同志の大歓迎の中の会合となりました。海外メンバーとともに勤行をしましたが、世界広布が現実のものとなっていく姿に、私も最初の題目三唱から感極まってしまい・・・涙をぬぐいながらの勤行となりました。(笑)

「日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人・三人・百人と次第に唱へつたふるなり、未来も又しかるべし」(諸法実相抄P1360)その御聖訓通りであります。世界192か国の人々の口に妙法が、盛んに唱えられる時代が来たのです。それを現実のものとしたのが、創価学会とSGIの運動です。日蓮大聖人様のお喜びはいかほどか・・・そこに絶大なる功徳があることは確かなことでしょう。



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 創価を批判する人は多けれど、世界広布をなせる人はなし・・・これが事実であり、現実です。いくら宗門がやっきになって創価を悪口しても、世界広布の姿はない・・・やはり民衆の異体同心のうねりがなければ始まりません。その民衆を見下げ、純真な信徒を迫害し破門した悪僧たちに、御本仏のお怒りはどれほどのものか・・・・凡夫の智慧をもってしては到底量れないのではと思います。

 戸田先生は言われています。
「広宣流布は、一人の青年が命を捨てれば必ずできる」と。それに対し池田先生は「戸田門下生の中で、私がその『一人の青年』になった。だからこそ世界的な創価学会をつくり上げた。」
と、堂々宣言されています。(大白蓮華2月号P11 )

 この法華経に命を捧げ切った三代の師匠がいたから、広宣流布はここまで進展した。本物の師子が一人ならず三人も出現したのですから、広宣流布は現実のものとなったのです。

 牧口先生が「謗法厳誡」を貫き刑務所に収監された時、難を恐れて神札を受けた宗門は、その時点で謗法です。宗門側が何を言おうと事実は厳然です。私も法華講員と対峙したことがありますが、これを問い詰めると、さすがに言葉に窮したものです。あの出来事に今日の果としての因があったに違いありません。

 池田先生はかつてご自身の未来を、「七十歳まで・・・新しき人間主義の哲理を確立」  「八十歳まで・・・世界広布の基盤完成なる哉(かな)」と申され、このあとは妙法に説く不老不死のままに、永遠に広宣流布の指揮をとることを決意する・・と述べられました。(大白蓮華1月号P11)

  今、世界に発展する創価学会の隆盛の姿、それに合わせた「宗門との決別」「広布大誓堂建設」「勤行の変更」「会則の改正」など、次々と断行された諸改革も、すべて先生の御構想のうちであり、世界宗教、世界広布へ飛翔するため、先生の言葉通り基盤が完成したと見るべきです。ここまでしていただいたのですから、あとはひとえに後継の弟子達の戦いです。

 私も今、個人折伏があと一歩のところへと来ています。こちらの一念が勝つか相手の不信が勝つか、仏と魔の最後のせめぎあい・・・必ず、その方の入会を勝ち取る決意です。

 発展しゆく世界宗教たる創価学会に呼吸を合わせる時、狭い日本から心は一段と大きく翼を広げゆく思いがします。
「空飛ぶ者の王たり鷲のごとし」(千日尼御前御返事1310P) その心意気で勇敢に2月の闘争へと挑んでいきたいと思います。





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コメント
今年は何度も寒波が押し寄せ
本当に寒い日が続いていますね。
そんな中本部幹部会でのアメリカSGIのメンバーの
はち切れんばかりの 歓喜の姿に本当に感動しました
池田先生に直接会ったり 言葉を交わしたり
そんな出会いがなくても 師匠は
きっちりとみなさんの生命の中にいる
時間や場所は関係なく 師匠を求める姿に本当に
師弟不二を思いました
伝統の2月 寒風の中 私も折伏頑張ります
毎日のお題目で 勇気 を湧き上がらせて
自分らしく 頑張りたいです
いつも 勇気をありがとうございます
チャコdot 2018.02.11 11:27 | 編集
関西総会おめでとうございます。

昨日の午後から香城会でしたので、参加した同志の皆さんから、「関西は凄いね!」と聞いてましたので、夜、再び会館へ行き中継を観ました。

始まる前に、関西創価の小学生の子ども達の演奏を観て、とても素晴らしく感動しました。
鼓笛隊の発足時に、楽器を先生のポケットマネーからの始まりだった頃を思うと、今では色んなところで賞を頂くようになりましたね。

記念映像では、涙が出てきました。
入場券がない、入りきれない同志の皆さんのために、先生はピアノ、記念写真などの激励の行動をされ、私も心に刻んでいこうと思いました。
アメリカSGIメンバーの活動体験報告は、銃社会でのアメリカでの活動は、大変なことですね。
その中で祈り、行動し、実証を出していくことの大切さを学ばせて頂きました。
人が悪い、環境が悪いと外へ原因を向けがちになる凡夫姿の私を反省しながら、またここからとの思いで、現当二世で行こうと思いました。

香城会でのお話ですが、宝城会、牙城会と『城』がつきますが、戸田先生より同志が集う同志、護る同志がいる広宣流布のために城が必要だとのことで、『城』は池田先生が戸田先生のお名前からつけたのです。
池田先生が戸田先生のことをいつも心に置いていらっしゃることを思うと、私も先生を求めて、繋がっていくように行こうと思いました。

香城会、新聞長と次の方が決まりました。
正役職に専念してくれるようにとのことです。
善知識のある同志の皆さんとの縁をさせて頂き、成長させて頂きました。
私は福運を頂いて感謝しています。

仕事は大変ですが、最近は使命ある職場と思うようになりました。
対話する人が縁する人も増えてきました。
振り返ると仕事を決める時に、広宣流布のためにと祈ってきたことが叶いました。

今日から寒くなりましたが、お身体にも気をつけて下さいね。

追伸
王者の剣さん、中継の時にはあの場所に登壇されで、活動体験報告をされることがあれば良いなあと思っています。
その時は「私ですよ!」と教えて下さいね。

プリッツdot 2018.02.11 13:52 | 編集
プリッツさんへ

>香城会でのお話ですが、宝城会、牙城会と『城』がつきますが、戸田先生より同志が集う同志、護る同志がいる広宣流布のために城が必要だとのことで、『城』は池田先生が戸田先生のお名前からつけたのです。

初めて知りました。ちなみに関西では壮年の会館警備は「王城会」といいます。やはり城の文字が入りますね。

体験報告をされたオリビア全米女子部長は、神戸のワールド総会にも参加されました。また名前を忘れましたが、同中の幹部席に背の高いメガネをかけたアメリカ人の方もおられ、その方も神戸の方に参加されました。この方は昔、神戸に住んでいて、一人ぼんやりベンチに座っていたところを学会婦人部の方に声をかけられ、折伏入会されたのです。やはり婦人部の勇気が広宣流布をやるのですね。その後、アメリカに帰り、今回、代表として皆さんを連れての来日となりました。日本語もペラペラでした。素晴らしいお話です。

日本では関西、世界ではアメリカが広宣流布の柱になると言われます。しかし、今や世界広布ですので、どの地域も主役となる時代ですね。どこで開催される本幹同中も素晴らしいですよ。

世界は一つ、ますます異体同心のスクラムを組んで前進していきましょう!
お身体をたいせつに、休息も適度に入れながら精進してください。
王者の剣dot 2018.02.11 15:07 | 編集
チャコさんへ

寒い日が続きますね。
また大雪の予報が出ていますね。
豪雪地帯の方々にお見舞い申し上げたいと思います。

2日に誓願勤行会、3日に関西でのワールド総会、そして4日の関西総会と
みなさんハードなスケジュールの中、素晴らしい信心の思い出を刻まれたことと思います。

関西とアメリカ・・・何のこだわりもなく一つに溶け合って素晴らしい総会になりました。
放送にはなかったそうですが、終わった後にアメリカの人たちから「I Arise」合唱が沸き起こったそうです。

何かあると創価に難癖をつける不信と増上慢の人達・・・
世界が一つに溶け合うこの総会こそが、創価が正しき道を進んでいる証拠ではないでしょうか?

学会が正しく仏法を行じているから、世界へと発展していくのです。

新しく生まれ変わった学会が世界広布を担っていく・・・素晴らしい時代がやってきました。

池田先生の大勝利です。きっと戸田先生も弟子の勝利を一緒に喜ばれていることでしょう。

私もチャコさんも負けてはいられませんね。
いつかアメリカ広布をやるぐらいの勢いでがんばっていきましょう。(笑)
王者の剣dot 2018.02.11 15:25 | 編集
こんばんは

昨日も折伏行ってきました。

私はこんなはずではなかったと言われない為に、友達3人や友達5人の組織ではなく、友達でない人もいますと説明しています。

私は創価批判してるつもりは全くありません

よい御報告を心待ちにしております。
miudot 2018.02.12 22:35 | 編集
素晴らしい記事(人''▽`)ありがとう☆

先日仏法対話をしていた友人の方から学会に入りたいとの嬉しい報告がありました。

風邪をこじらせてなかなか祈れなかったのですが、指導を受けた時に悪縁をも善縁に変えようと教えられて、素直にその通りに祈ったらその通りになりました。すごいですね!

最近は人の足音が聴こえるようになりました。

その人が苦悩と苦闘を続けながら、ゆっくりとでも確かに歩いている足音が聴こえるのです。

今までは自分のことばかりで他者の足音に気付けなかったのでしょうね。

無数の足音に遅れを取らぬように、マイペースで歩んでいきたいです。

(人''▽`)ありがとう☆
星屑ビーナスdot 2018.02.13 01:24 | 編集
初めまして 創価に入ってる三世の者です
生まれた時から僕の意思も関係なく勝手に入信させられました。そんな創価が嫌でたまらないです。 したくもない題目させられたりして、僕みたいな人を増やさないためにも折伏はやめてもらいたいです。
アンチ創価dot 2018.02.13 03:33 | 編集
miuさんへ

折伏はありのままでいいのではと思います。
学会の衛星放送見せても、聖教新聞渡しても嫌われる時は嫌われますよ。
私もそういう中で、人を学会へと誘っています。

相手が嫌っても反発しても、命には必ず届いているはずです。
それを信じて下種だけでも折伏は折伏です。
王者の剣dot 2018.02.13 12:33 | 編集
ビーナス様

いつもありがとうございます。

相手のほうから入会を申し出られたようでおめでとうございます。
入会してからが本当に大変ですので、お互いしっかりと面倒見ていきたいですね。

>今までは自分のことばかりで他者の足音に気付けなかったのでしょうね。

他者の思い、気持ちがわかる人間になることが大事ですね。
私もまだまだだと思うことが多いもので、もっとしっかりしたいと思います。

日々、題目を根本に生命を磨いていきましょう。
王者の剣dot 2018.02.13 12:40 | 編集
アンチ創価様

三世ですか?
無理やりさせられるのは面白くありませんよね。
自分からやると楽しいものですよ。何でもそんなものです。

命に種は下りていますので、いつか芽が出た時にしっかりされればいいと思います。
そんな日が必ず来るだろうと思います。
王者の剣dot 2018.02.13 12:44 | 編集
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