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2019
01.04

新年明けましておめでとうございます

Category: 徒然の記



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 「創価勝利の年」、新年あけましておめでとうございます。
皆様も新しい年を清々しい心でお迎えになられたことと思います。

 私も元日は午前中に家族と勤行をし、午後、学会会館での新年勤行会に参加いたしました。
新しい年を迎え、気持ちのほうも引き締まり、決意も新たに出発することができました。

 一つには自分自身の「人間革命」、そして一つは地域の「広宣流布」の主体者、責任者としての決意をもって、この一年に臨みたいと思います。

 新しい年ですので、心も新しく、目標も新しく、体の全細胞も新しく入れ替える思いで出発です。あらゆる面で自分自身がまた一つ脱皮し、生まれ変わろうという決心でいきたいと思います。

 3日には部員さんのお宅へ、新年のあいさつに回りました。主に一人暮らしの壮年の方のお宅を訪問したのですが、今は老後を一人で暮らしておられる方も多く、少しでも励ましに歩きたいとの思いにかられます。

 ある壮年の方からは「今年の先生の和歌は自分にピッタリで、うれしかったです」と言われました。

それは「見るもよし 見ざるもよしと 我は立つ
       不二の誓いを 貫く誉れよ」とのお歌です。

 秀麗な機上からの富士の写真とともに、私もこの歌が一番好きだと感じました。その方も独り身で、コツコツと信心に励んでいる自分の姿を、この歌に重ねられたのかもしれません。

 大白蓮華1月号には池田先生が「本因妙」について指導をされています。「本因妙」「本果妙」「本国土妙」と三妙合論ということについてお話されています。その結論として、「久遠の時をこの末法に移して生きていく」ことが私達にとっての本因妙になると教えてくださっています。常に今から、常にここから・・・毎朝が久遠元初の元朝との思いに立てば、心はさわやかに、新春の陽光のごとく輝きわたる思いがするのは私だけではないと思います。

 過去に引きずられるのではなく、新しい自分を自在に創造し生きていく・・・毎日が「オニュー」な自分です。(笑) そこから「人間革命」への挑戦をすることが、本因妙の精神ではないでしょうか?

 未来に向かう時、「さあ、題目で御本尊と一体になりきるまで今年はやり抜こう!」「不可能を可能にする戦いをやってみせるのだ!」とそんな熱い心が湧いてきます。

 そういう決意で毎日を生きていくことは、生命が若いと言える証拠です。年齢と精神は必ずしも一致しないですね。年をとっても青年の心で生きることは十分可能ですし、私など60歳を超えてから男子部の丈夫の気概が蘇りました。(笑)

 昔の若いころの方が、もっと冷めていて、しらけていました。「いいことなんかそうないよ」「どうせ変わらないだろう?」「暗い世界にこの世の真実があるんだよ」と、そんな虚無的な青春でしたから・・・

 それだけ生命が蘇生してきたということでしょう。それが学会に身を投じて長年やってきた陰徳の果報というものだと思います。私の信心など半人前ですので、これで人の二倍やったらどれほどすごいことか・・・今年はそんな信心に挑戦です。

 さあ、まっさらでピカピカの「信」を御本尊に入れたてまつって、朗らかに今年も「出発進行!!」





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