広布の大河に君ありて tori

TOP信心 ≫ 生命力

生命力

生命力

 創価学会の信心は心の安穏や、葬式宗教のためにやる信心ではない、宿命転換と一生成仏をかけて戦う信心です。戦いには勢いが必要です。「イケイケドンドン」の気持ちがないと宿命転換の土俵にも上がれません。池田先生はとても威勢がいい、「勝って勝って勝ちまくれ!」です。センチな感傷もあいまいな逡巡もない。広宣流布という大目的に向かって、わき目もふらず、怒涛の前進の人生であると思います。私達もその生き方ができるようになる・・・そして清らかで逞しい生命力に毎日あふれて生きて行ける・・それが法華経の本当の功徳ではないでしょうか?


 私自身も苦しい時もたくさんあり、自身の生命力の弱さを一旦は嘆きましたが、奮起してこの信心に賭けて生きてきました。今では生きることが楽しくなりました。お金もさほどありませんし、体も手術などの影響で疲れやすいこともあります。でも瞬間、瞬間うれしい心がある、ありがたい心が湧いてきます。やってやろうじゃないか!という覇気が、日顕宗だろうとアンチだろうとかかってこいという気概が吹きあがります。私の生命に湧きあがるその強き生命力こそ、仏の生命なのだと確信しています。

 妙法の三義に、「蘇生の義」と説かれます。根も枯れて葉も落ちたような枯れ木の生命に、栄養と水を送り込んで蘇生させ、やがて青々とした葉が茂るようによみがえっていくのです。私の生命も冬から春へと転じる時を迎えたようです。


IMG_4217q.jpg



 ところでよく学会では決意発表というのをやります。あれはとても大事なことだと思います。決意発表は人前での宣言と同時に、自分の命に命令を出すことです。だから威勢良くやるのです。毎日、「早く死にたい」と呟いている人と、「生きて生きていきぬくぞ」と呟いている人と、やはり体の細胞もその声を聞いています。だから悲観的なことより、楽観的、積極的なことを言う方が、体もうんと健康になっていきます。高いサプリなんかよりずっと効果が出ますよ。(笑)

 私の知り合いの鍼灸師さんの店に入りますと「人は言ったことがその通りになる」と書いた紙が貼ってあります。実はその方は大の学会嫌いなのですが、その言葉はいい言葉だと思います。「私なんか…」とか「とてもできません・・・」とか言ってるとその通りになる、だから「やります」「できます」で命をその気にさせる方がいいのです。

 法華経の世界はもっともポジティブな世界です。「病気も貧乏も治る、治る」「自分の中には不可能はない」「必ず成功する」と希望をもって前へ前へと行けばいいのです。後ろ向きは念仏の心です。「どうせ駄目だろう」になってしまいます。それこそ救いようがないオダブツです。法華経の信心をしながら心で念仏をやっては聖水に糞尿を入れてるようなものです。それでは叶うものも叶わないと思うのですが如何でしょう?

「私の生命は仏です。うれしくてありがたくて世界一の幸福者です」と私は毎日言っています。南無妙法蓮華経と同時に「ありがとうございます」と言っているような感じです。するとどんどん生命力が増していくのです。「仕事もバリバリやるぞ、お金ももうけてご供養もいっぱいしよう、不幸なんか吹き飛ばすぞ、歓喜の折伏に出かけるぞ」となっていきます。

 財布に2千円ぐらいしか入っていなくても「ありがとうございます。世界一の長者にしていただきました。」と感謝します。体調がすぐれなくても「ありがとうございます。世界一の健康長寿です」 悩みがあっても「ありがとうございます。所願は満足しました。私は仏です」と言うのです。因果具時ですから「南無妙法蓮華経」と言った瞬間に結果は出ているのです。それを題目をあげながら「どこかおかしいな」「まだうまくいきそうにないな」「大丈夫かしら」などと首をかしげているから、いつまでもそれが叶っていくのです。

 19の時、私は東京に出ましたが、数年後、田舎の同級生の間では「T(私のことです)の奴、東京で死んだそうやで」とうわさが広まったそうです。それほど影も薄く、魂のぬけたような私が、創価学会に出会い、今ビンビンのルンルンで生きているのですから、まさに「蘇生と申すは蘇える義なり」です。(笑)

 でもまだまだ生命力が足りません。もっともっと強い生命力を持たないと、大きな仕事はできません。今日も題目、明日も題目・・・ガンガンとあげぬいて、大歓喜の折伏戦に打って出たいと思います。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村



Comment

編集
剣さん、こんばんは。
私もぴんぴん・るんるん
イケイケドンドンでいきますね(笑)
まだまだ、生命力を出し切れてません。
ガンガンあげ抜きますね(^^)
2013年11月28日(Thu) 18:08
大丈夫ですよ
編集
えむさんへ
コメントありがとうございます。誰にもネガティブな心がありいつもニョキっと出てきます。私はそのたびにモグラ叩きのように打ち砕いていきます!「おまえなんかに従わないぞ」ってね。信心は、いや人生は強気強きで行くしか道はないのです。そうなるときっと勝てます。いつも陰ながらえむさんを応援していますよ。共に前進しましょう!
2013年11月28日(Thu) 18:31
編集
こんにちは
広宣流布という大目的に向かって、わき目もふらず、怒涛の前進の人生であると思います。とはいいですね。
私は、まだまだチョロチョロ信心です。
でも粘りはあるんです。
私が折伏したマイケルのことです。
彼の地域の壮年部と話し合いしましょうと言い続けて10年目で話し合いができました。
今までは婦人部から座談会でない、選挙行かない、連絡取れないとの電話でした。
壮年部のことなのに、婦人部からしか連絡ありませんでした。
新任の支部長でやる気満々でした。意気投合しました。
がっちり歯車が会いました。
すると10年間ほとんど居留守をつかっていたマイケルが一回の訪問で同中参加OK。
最近、電話で「新任の支部長は、若いから、年配の壮年部とは話があわないで困っているから、一緒に家庭訪問してくれ」といったらOKの返事だよ。
壮年部一番の問題男から活動家に変身!
周りの幹部は驚いていたけどね。
マイケルも私も一会員です。会員から見た創価学会の意見も大事だと思うよ。
10年間、幹部は会えない会えない、連絡取れないと言っていたけど、マイケルは訪問してくれている幹部には済まないと思うけどドアを開けることができなかったと私に話していた。
じっくり話し合うことが大事だと思いました。
2013年11月29日(Fri) 14:15
マイケルさんおめでとう
編集
うるとらまんさん
こんにちは。ちっともチョロチョロ信心ではないですよ。年を重ねるとその人の本当の信心が出てくるように思います。男子部の時は勢いと若さで行けますが、年配の壮年部で筋金の入った人は、人にやれと言われなくても題目をあげて弘教に出ていくものです。お互いいぶし銀の粘りと輝きで行きましょう!マイケルさんよかったですね。みんな同じ人間です。その体験がある人が今度、出て来ない人を救っていくんですよ。組織のための会員なんて発想は先生にはないと思います。一人を幸福にするための組織です。桜梅桃李というなら、本当はみんなもっと個性を出していいし、組織という型にはめようとしたらみんな嫌になりますよ。それより信心がすごくて楽しいことをもっと表現していかないと、いい人でも離れてしまいますね。
私はこれから歓喜の舞を舞いながら弘教していくつもりです。よろしく!
2013年11月29日(Fri) 18:13












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

04
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30