広布の大河に君ありて tori

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滝の詩

滝の詩

滝の如く 激しく
滝の如く 撓(たゆ)まず
滝の如く 恐れず
滝の如く 朗らかに
滝の如く 堂々と
男は 王者の風格を持て

 池田先生が青森県奥入瀬の滝を詠まれた詩です。
ここ数年、壮年部の会合などで合唱でよく歌いました。婦人部の皆さんの前で歌い、大きな拍手をいただいたこともあります。(笑)凛々しくない私でも、すっと背筋を伸ばして歌いたくなります。個人的にも好きで一人の時も時々口ずさんでいます。

 特に最後の歌詞が好きです。「滝の如く堂々と 男は王者の風格をもて」
ほんとに男(人間)は師子王のごとき王者の風格を備えなければなりません。まさに池田先生の態度、振舞いそのものが王者の貫録というものです。

 買い物などするときに、ちょっと値切ろうかなどと思うと、ふっとこの歌が脳裏に出てきます。「男だろ、王者の風格をもって安物買いするなよ」なんてやっております。(笑)「おばさん、お釣りはいいよ、とっといて、いいから、いいから」なんて言える境涯に早くなりましょう。
 
 学会歌を会合でやるのはいまどきじゃない、歌も軍隊調だし・・・という意見もあります。確かにそうかもしれません。ことさらネクタイしめて、センスを持ってソレッとやるのはいまどきのノリではないですね。何十年と変わらないスタイルですし・・・でも学会歌は会員のために先生が心を込めて作られたものが多いので、やはり心して聞いてしまいます。

 「人間革命の歌」も心に沁みるいい歌ですね。
池田先生の若き日の決意が見事に謳われていて、いつ聞いても襟を正したくなります。
先生の広布への情熱が体に沁みわたります。「自分も一緒に戦います」という気持ちになります。

 そのほか、「世界広布の歌」、婦人部愛唱歌「きょうも元気で」なんかも好きですね。(なぜかつい口をついて出てきます。過去世は婦人部だった?)




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 また個人的に熱くなるのは私の場合、創価大学の学生歌です。
かれこれ20年ほど前に通信教育で入り、毎年、夏のスクーリングなどにもよく行きました。創価高校が甲子園に出た時も学生食堂のテレビでみんなで応援してました。知らない人同士が、そのことで一つになって歓声を上げたことなど懐かしく思い起こします。

 何か今思い出すとキャンパスのあちらこちらでこの歌が響いていたような錯覚を覚えます。(もちろんそんなことはないのですが)本当にいい歌ですので、御存知でない方は是非聞いてみてください。
信心の心熱き人ならこの歌聞くだけで創価大学をめざしたくなります。(笑)


 信心が深まると、境涯が変わると、御書もまた深く読めるようになると言われます。学会歌もそうかもしれませんね。「人間革命の歌」も「滝の詩」も年ごとにその歌詞の意味が重みを持ってきます。

 事あるごとに学会歌を口ずさみ前進しようとしている私がいます。
単に古いとか新しいとかではなく、学会歌には永遠不滅の仏の生命、不撓不屈の精神が詠われているからでしょう。
我が境涯の歌としてこれからも大事にしていきたいと思います。

 皆さんはどんな学会歌がお好きですか?好きなのがあればまた教えてくださいね。

創価大学学生歌



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Comment

星は光りて
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王者の剣様

先日はお返事ありがとうございました。凄く嬉しかったです。鉢の寄せ植えも素敵ですね。(こちらは奥様でしょうか。)
私の好きな学会歌は白蓮グループ愛唱歌「星は光りて」です。メロディが本当に綺麗で白蓮グループを卒業しても、携帯の着信音に設定していました。 本当に学会歌は先生の思いが伝わってきますね。
2014年02月07日(Fri) 15:11
Re: 星は光りて
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クローバー様

コメントありがとうございます。「星は光りて」は知らない曲でした。。白ゆりのようなやさしい曲ですね。今度ゆっくり聞いてみます。男は王者、女性は白百合の如く・・・まるで先生御夫妻のようです。私はさしずめ泥から這い出た土筆(つくし)ぐらいのものでしょうか?せめて蓮の華となってこの世に咲き誇りたいですが・・・春の土手に土筆が咲いていたらそれは私かもしれません。踏まないでお歩きくださいね。信心が深まっていくということは先生の思いが少しずつ分かっていくということですね。
2014年02月07日(Fri) 15:37
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学生歌が好きとは嬉しいですね。
創価大学は私の母校です。
卒業してからは母校の先輩後輩同級生の結婚式でよく歌いました。
懐かしいです。
学生歌を聞くと先生との思い出が蘇ってきます。
2014年02月07日(Fri) 19:39
創価大学
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うるとらまんさんへ

創価大学出身とは知りませんでした。学生歌はよく読むとすごい歌詞ですね。メロディーと歌詞が絶妙にマッチしていて、ある意味よくできた曲だなあと思います。パワー爆発ですよね。なぜか勢いがほしい時、この曲が出てきます。東京に行くことがある時は大学まで足をのばして訪問しています。いつ行っても新しい建物が建設中で発展していることがよくわかります。
2014年02月07日(Fri) 21:59
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♪たがために 人間の 道学ぶかな♪
ここが好きです
来世は、行くぞー(笑)
学会歌は、年の数ほど知ってますよ(ちょっと自慢)
でも、地区では知らない人が多いから、ワンパターン気味です(ちょっと不満)
星は光て 私も好きです
♪優しく強く 人と人との
とびゆく蝶は けなげに舞わん♪
憧れです
2014年02月07日(Fri) 22:25
学会歌
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ちよ様

コメントありがとうございます。信心が深い人には学会歌が響きますね。「星は光りて」は女子部に頼んで教えてもらいます。学生歌も「星も光りて」もなぜか蝶々が出てくるんですね。まだ知らない学会歌が多くありそうです。好きな歌は確かにワンパターン(笑)またいい歌があればお教え下さい、ブログもいつも拝見させていただいています。
2014年02月08日(Sat) 07:29
このまちに春が
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いつも楽しく心から弾むような気持ちで読まさせて頂いてます。
私の好きな歌は
『このまちに春が』です。
会館に池田先生がいらした記念の歌で、すごく明るい歌です。一度聞いたら忘れない感じの曲です。
歌詞は
①明るい陽ざしが あふれるようです
一度に花が咲いたようです
きのうまでは こごえる心
昨日までは 北風の中
先生を迎えてこのまちに春が
暖かい幸せが いっぱいです
という歌です。
残念なのは、私たちの区愛唱歌作成委員会が作詞作曲も先生ではありません。
ても、当事先生を会館にお迎えして歌ったうたのようです。
私は活動してない時期でしたが、最近支部のコーラスで歌わせてもらいましたが、私は大好きになりました。
最近ちょっと落ち込んだりしましたが、友人宅で同士で話してると、生きてることがすばらしいなと、感じました。先生が生きてることがすばらしいとおっしゃってる意味に感じました。
まだまだ私には使命が一杯あるなと感じる今日この頃です。
ますます寒くなる季節ですが、広布さんもお体大切にして、益々頑張ってくださいね。
昨日は夜広布さんを思い浮かべながら、題目送りました。恐れ多いことですが。私へのお題目のお礼です。
失礼しました。
2014年02月08日(Sat) 17:08
この歌もいいですね。
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糸吉様

コメントありがとうございます。「この町に春が」ほんと素晴らしい歌詞ですね。先生が来られた心情がありのままに素直に歌われていて。この歌が好きだということ自体、糸吉さんの人生は光に満ちています。私もまだまだこれからです。ともに成長していきましょう。朝夕、糸吉さん一家の宿命が転換し、ご多幸になられるよう一生懸命お題目をお送りいたします。私にできることは皆さんの幸福を祈りゆくことです。それが一番の私の心からのプレゼントです。これからもよろしくお願いします。
2014年02月09日(Sun) 07:35












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