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2014
04.05

師弟の道

Category: 未分類
 私の住む山間の田舎も、ようやく桜が満開となりました。池田先生が巡りくる桜の時を戸田先生を偲びつつ、いつもどれほど待ち望まれているか、私なりに想いを巡らせております。

 創価学会に入会以来、30年余りたって、私の中の混沌とした思いにも、霧が晴れて春の陽が射し込むような、池田先生との師弟の道を生きる喜びこそが、春の桜花のように私の幸福の象徴ともなりました。

 前にも少し書きましたが、私は入信以来、創価学会と池田先生からとても遠いところで信心をしていましたので、御本尊様は求めていましたが、池田先生という存在が、もう一つしっくり感じられずに長く来てしまいました。

 しかし、ここ数年のお題目の功徳でしょうか?はたまた、無冠の友や我が家を地域の拠点に解放してきた学会活動の功徳でしょうか?私の生命は池田先生と一体になって生きて行くことに信心を見出し、それと共に、身の内外に大きな功徳を感じるようになったのです。


 当たり前のことですが、池田先生は信仰の対象ではありません。信仰は日蓮大聖人様の御本尊に向かって行うものです。池田先生はその信徒の団体の中心者であり、棟梁、導師であられます。その池田先生に呼吸を合わせ、共戦していくことがそのまま、御本尊様への信心になっていくということをあらためて身で知ることができました。

 私の中で信心が深まるということは、池田先生との師弟不二に生きて行くということと、まったく同義となったのです。
 
 


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 創価学会にいながら、池田先生と呼応できない生命はやはり矛盾を抱えて信仰していかざるを得ない。なぜなら創価学会=池田先生であるからです。私も天秤棒の上でどちらに転んでもおかしくないような信心を長年やってきました。それだけに、今、池田先生に不二となって信心をしたい自分になって、「師弟の世界」のすごさ、力をまざまざと感じるものです。


 学会員でありながら多くの人が先生との師弟の道に迷うのも事実ですし、その心境はわからないでもありません。「日蓮大聖人様がいれば、創価学会も池田大作もいらないのではないか・・・」「池田教じゃないのか?」等々

 確かにそういう人もおられるでしょう。しかし、私の体験をもっていえば、池田先生を信じ、実践すればするほど、そのまま日連大聖人様に通じていく・・・仏法を体得していけるという厳然たる事実です。池田先生ご自身はどこまでも御本尊根本、御書根本です。その上で、ご自身との師弟を強調されるのは、それが凡夫の我々が一番早く、功徳を受け、宿命転換できる道であるからにほかなりません。池田先生を通じて仏様の功徳、血脈が我ら会員の身に流れ通うのです。

 
 末法悪世に出現したこの巨大な信徒の団体を束ね導くには、やはり創価三代のような死身弘法の導師が出現されなければ、学会は烏合の衆となり、分裂と派閥の抗争に終始したのではないかと思います。もちろん多くの人が信心を知らないまま終わったと思います。そういう意味で、創価学会は仏意仏勅であり、大聖人様の御仏智で出現したものと、恐れ多いことながら、私は確信しています。

 その大導師である池田先生と、不二になって生きて行こうとすることはどれほど功徳が大きいか・・・凡愚の私などが仏になる道は、ここにしかないというのが、私の結論です。

 このことを知るのに30年かかりました。(笑)、長者窮子の譬えを私なりに身で読んだと思います。

 
 時はまさに春・・・創価池田大学の門をくぐり、池田門下生のバッチを胸につけ、今日からまた心新たに、晴れがましく「師弟の道」を前進していきたいと思います。




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コメント
師弟の道
なるほどと頷きながら、読ませて頂きました。
こうやって、活字で師弟というのを、実感しながらやるのに、30年かかったとありました。
無知なので深く考えなくて、なんか池田先生の指導を素直にやっていきたいと思ってます。
こういうふうに真剣に考えている王者の剣さんが、すごいなぁと尊敬します。
私ももっと深く信心します。
頑張ります。
糸吉dot 2014.04.06 17:14 | 編集
糸吉様
いつもコメントありがとうございます。30年なんてあっという間ですが、私もあれこ道草しましたので、糸吉さんと同じようなものです。それがここ数年、劇的な変化を遂げました。自分でもびっくり・・・御本尊様と池田先生に吸い寄せられています。やばい(笑)
ただ、きっと心の底では30年、師弟を求めていたのでしょうね。池田先生があれほど師弟といわれるのですから、きっと何か深い意味があると・・・自分にはわからなかった・・だからその仏法の真髄を教えてくださいとそれは祈っていました。拙い精進行にひとつ、教えていただいたと思います。ありがたい限りです。
王者の剣dot 2014.04.07 09:29 | 編集
王者の剣様
はじめまして。
いつも拝見させております。
師弟、あらためて考えた事がなかったように思います。
私も、配達員もさせて頂きました。
自宅も使って頂いております・・・
足りないものは何か、お題目と「心の底から他の幸せを祈れる自分」でしょうか
親の信心にがっつり守られ、のらりくらりと過ごしてきたように思います。
昨年あたりよりは、題目に挑戦できるようになりましたが、まだまだです。
王者の剣様のような境涯に一日も早くなれるよう、日々頑張ってまいります。
配達、無事故で頑張って下さい。
かっこちゃんdot 2014.04.07 13:03 | 編集
かっこちゃん様

訪問、コメントありがとうございます。親の信心に守られるなんていいですねえ。私なんか親の謗法の罪障まで背負ってヒーコラ言ってる信心です。福運も枯れて罰のオンパレード、もうほとんどヤケクソでやってきました。(笑)
師弟には悩みました。頭では分かってもそんなのすぐに崩されますし、幹部さんは口を開けば「先生、先生」ですし・・・みんなよくそんな簡単に師弟になれるなあと、内心思っていましたから。それがでんと池田先生が自分の腹に座ったんです。これにはびっくりしました。アンチが100人かかってきてももう大丈夫です。どうか私の境涯など目指さないで(笑)大きく池田先生になってください。師弟不二ですからなれます。・・・題目頑張ってくださいね。必死でやればきっと何かが開きますよ。
王者の剣dot 2014.04.07 14:01 | 編集
こんばんわ
うちのバカボンパパも、同報などで、先生奥様 ってはじまるあいさつに、違和感を感じてたそうです
それがいつの間にか、先生の大フアンになりまして・・・
ちょっと、違うかー?
ちよdot 2014.04.07 20:53 | 編集
ちよ様
そうですね。師弟って、言ってみれば厳粛な生命の契りですから、同放などで大きな声で「先生奥様」とやられるとなんか嘘っぽく聞こえてしまうんですよね。もちろんご本人は感謝を感じておられるのでしょうけど。まあ、慣れたと言えば慣れましたけど・・・ファンでも心酔でもいいんですよ。どっちにしても言葉では表現できないですし、池田先生の戸田先生への思いをわかろうとしてもそれは無理がありますよね。私達には・・・だから広い意味で私も先生のファンです。
王者の剣dot 2014.04.07 21:50 | 編集
最近、地区婦人部長であり妻であ愚妻が、「パパと言っていることが似ている人のWEBを見つけたよ」と言われて、はじめて「王者の剣」殿のブログを拝見しました。

私は王者の剣殿と同じく、現在、地区部長を拝命し、自宅を地区・支部拠点として使って頂いている、58歳の先生に感謝の思いが尽きない者です。

本日、幾つかのページを拝見して、なるほど『それがでんと池田先生が自分の腹に座ったんです。』との王者の剣殿の思いは、表現の違いはあれ私も同じであり、王者の剣殿が「指摘される内容が似ているのはそのせいかななどとと、感じております。

今後、王者の剣殿のブログを全て拝見し、感想があればコメントをアップさせて頂きます。
本気で話が出来る人と巡り合えたような気がして、ワクワクしております。
今後とも宜しくお願い申し上げます。


雅啓dot 2018.04.20 22:06 | 編集
雅啓様

はじめまして。
コメントをいただきありがとうございます。

愚かな私ですが、信心によって自分の生命が変革していくことを知ることができました。
信心の一念も自己中心の一念から、師弟の一念、広宣流布の一念へと、その姿を変えてきたように思います。
そうなったことが一番の功徳です。あとはこの一念を太くたくましくして、広布のために全力で戦いたいと思います。

古い記事は、絶えず変革過程のもので、今読み返すと赤面し時に汗を噴きますので、なるべく自分では読み返さないことにしていいます。(笑)どうか寛容のお心でお読みいただければと思います。

地区部長という役職は一番やりがいのある、また会員さんとダイレクトに接する機会の多い役職ですね。また拠点開放ということでも私と同じです。奥様とのコンビも素晴らしいではないですか?私も地区部長をやって、信心の骨格を作ることができたと思っています。

共に師弟の道、創価後継の道を歩み、後に続く青年たちを育ててまいりましょう!今後ともよろしくお願いいたします。
王者の剣dot 2018.04.21 11:09 | 編集
王者の剣さん、早速のコメント、ありがとうございます。
私は関東のS県S市で、地区部長をさせて頂いている雅啓と申します。
昨夜、王者の剣さんのブログの約1/3程を読ませて頂きました。
今夜も拝見させて頂くことが楽しみでなりません。

妻が指摘するように、王者の剣さんの感性と私は、すごく近くにあるように思います。
場所と時間は違えど、「先生を人生の師匠」と定める人は、思いも同じになるものだなどと感心したり、ブログやユーチューブ等、少しでも広布拡大のお手伝いをしたいとの思いで労を惜しまない方々に、尊敬の念を新たにしております。


他の方も言われているように、「先生」「師弟」を語りながら、薄っぺらな話をする幹部さん(独特の言い回しですね。笑い)を見かけますね。
私などそのような方を座談会等で見かけると、妻に「先生を語っても、自分の中で昇華していない人の話は、何の感動も与えないね。」などと言って、再度の担当依頼を控えたりしております。

雅啓dot 2018.04.21 19:04 | 編集
※コメント欄に500字制限がかかっていることを知らず、中途半端になってしまいました。少し長いご挨拶文を作成しましたので、分割にして続きをアップさせて頂きます。

<前コメント続き>
王者の剣さんは『古い記事は、絶えず変革過程のもので、今読み返すと赤面し(云々)(笑)。どうか寛容のお心でお読みいただければと思います。』などとご謙遜されていますが、(コメント引用)

王者の剣さんのブログは間違いなく、「先生・奥様がお知りになれば、きっと、大変に喜んでくださる。」と私は確信致します。

山間の田園地帯特有の因習の中で、王者の剣さんらしく創価学会員としてご活躍されている姿、
F君のこと、お母さんへの思いなどなど、読んでいる内に、いつの間に目頭が熱くなりました。
特にFさんの苦悩には、同じ苦労をした者として共感し、再生されるFさんの書き込みを見て、今後のFさんのご幸福とご活躍のため、思わず合掌せずには居られませんでした。

雅啓dot 2018.04.22 12:05 | 編集
繰り返しになりますが、王者の剣のさんのブログとの出会いは、同じ地区の婦人部長である妻が「師弟」というキーワードで検索して見つけてくれたものです。
多分、私が先生に誓願した「折伏の目標」に苦労している事を思いやって、探し出してくれたのだと思います。
いつか、王者の剣さんに私の心の変化を、それはまるで、王者の剣さんの「入信を決意した時の思いが今に繋がっていた」と指摘される同種の変化を、ご報告さて頂けたら幸いです。

ご挨拶にしては、長文になりました。
王者の剣さん、ブログ読者の皆様もご容赦ください。

最後に、私の心に急激な変化をもたらした、昨年12月29日の先生のご指導と、その思いに突き動かされたPCに拙き私が、ユーチューブにアップした『人間革命の歌』と『威風堂々の歌』のアドレスをアップしさせて頂いて、ご挨拶の代わりとさせて頂きます。
雅啓dot 2018.04.22 12:09 | 編集
『90歳になる今、一層、熱い思いが湧き上がる。
 不思議なる霊山一会の、愛弟子たちと共に
 末法万年尽未来際までの、地涌の義を決定づける!!
 これが、新しい一年に臨む、私の決意である。』

『人間革命の歌 本陣』
 https://www.youtube.com/watch?v=r7YEjwQjMX8

『威風堂々の歌 本陣』
 https://www.youtube.com/watch?v=aypSwcGC81M&t=5s
雅啓dot 2018.04.22 16:20 | 編集
雅啓様

再三のコメントありがとうございます。
記事もたくさん読んでいただいたようで恐れ入ります。

私も今、学会員として責任と自覚を持たねばならない時に来ています。
この時期にそういう心境になりましたのも意味の深いことだと思っています。

私が使命を果たすのはこれからです。学会員として師弟の道に連なり、広宣流布の戦いを悔いなくやっていきたいと思います。

>『90歳になる今、一層、熱い思いが湧き上がる。
 不思議なる霊山一会の、愛弟子たちと共に
 末法万年尽未来際までの、地涌の義を決定づける!!
 これが、新しい一年に臨む、私の決意である。』

先生の深いお言葉の意味を私なりに思索し、求めながら勇敢に前進したいと思います。

私自身これからが楽しみだと思っています。
雅啓様も私以上に、人間革命の大光を求めて、創価師弟の大道を歩んでいかれますように!

今後ともよろしくお願いいたします。
王者の剣dot 2018.04.22 23:27 | 編集
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