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2018
07.03

ブログ終了のお知らせ

Category: 徒然の記


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 5年間という長い期間、ブログをやってまいりましたが、今回をもって終了することにいたしました。

 実は半年ほど前にブログ終了をいったん決意したのですが、読んでくださっている方から「励みになっています」「やめないでください」というような言葉をいただき、つい決断が鈍り、今日まで来てしまいました。

 別の方にも「新しい役職を受けるまで」と言っていたのですが、5月に入りこれまでの役職と兼任で新役職も受けたため、ちょうどいい潮時ではないかと思います。

 ブログにも時折、書きましたが、私の住む地域は山奥の田舎で、高齢化はもちろんのこと、そもそも後継の青年がほとんど育っていません。勢い、私のようなものがすべての役をこなさねばならず、無冠の友から会場提供、役職まで、「一人立つ」思いでこの10数年を走ってきました。

 その道すがら、折々に感じたことなどを、写真を添えてブログの記事に書くことは、私の秘かな楽しみでありました。ブログを書くことにより、何より自分を励ましてきたのかもしれません。いろんなことに迷いながらの道でありましたが、ここにきて、いよいよ進むべき道も明らかとなり、私の果たすべき使命が何であるかも自覚するところとなりました。

 これからは地域にあって、後継の人材を私の手で見つけ育てることに専念したいと思います。特に最近、男子部員の青年、また未入会の高校生など、若い人たちと一緒になる機会があり、この人たちを育てたいとの思いに強くかられています。

 また今年の7月を目指し、わが支部では圏でトップの弘教の成果をあげることができ、その戦いに手ごたえをつかんだことが私の自信となりました。戦いの手綱を緩めることなく、さらなる闘争に拍車をかけ、折伏精神を持って地域広布の先陣を切って戦いたい・・・それが私の偽らざる心境です。

 こうした心境に至るために、この5年間はあったのでしょう。またその心境になれたことを私はありがたく思います。かつて組織が大嫌いだった私が、その先頭に立って、同志の方々のために、また地域広布のために、すべてを賭けて戦うようになるとは・・・まさにそこに私の「変毒為薬」と「人間革命」の軌跡があると自負しています。

 ブログを終了するのも、「御仏智」と感じており、そういう時を逃さないということも大事ではないかと思います。自分の為すべき的が定まった以上、いたずらにネットに身を置くことは、かえって信心の足手まといになると判断いたしました。

 皆様にはいろいろと御教示、激励をいただき、ほんとうにありがとうございました。また記事をお読みくださったすべての皆様、ご意見、ご批判をいただきました皆様にも感謝申し上げます。

 一人でも多くの方が池田先生と共に創価の大道を生きぬいていかれますことを願っています。私も今まで以上に、信心に頑張ってまいります。皆様のさらなる成長をお祈り申し上げ、終わりとさせていただきます。

 どうか皆様お元気で、ARIGATO!     王者の剣



※ 尚、今後のコメントにつきましては、公開、返信は基本的にいたしませんので、どうかご了承願います。またブログの撤収は7月中~下旬を予定しています。




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2018
06.23

S君の入会

Category: 徒然の記

 創価学会では6月17日の日曜日に、全国で一斉に教学任用試験が行われました。近年は未入会の方の受験も多くなり、任用試験に挑戦することにより、自然と日蓮仏法や創価学会の信心について学ぶ人も増えました。ふだんの折伏や仏法対話ではここまで教学的な話はしませんので、これは「理」から仏法を知りたいという人には、うってつけの良い機会です。

 私も今回、6名の方の受験をお世話することになり、毎回一時間半の勉強会を6回にわたり担当させていただきました。未入会の方が2名おられ、上は70代から下は10代の高校生まで、我が家の仏間で額を寄せ合っての勉強会となりました。

 そんな中、前の記事で書きました未入会の高校生S君も、最後まで休むことなく勉強会に参加。この勉強会を通じ、私も彼を入会に導きたいと思っていたこともあり、なんとしても彼の仏性を呼び覚ましたい・・・その一念で面倒を見させてもらいました。



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 試験当日、S君ともう一人別の婦人の方を送迎。会館へ向かう車中、あれこれ予想問題をやっていた二人でしたが、S君に「どうや、この機会に学会に入会しようや」と話をしますと「うーん、どうしようかなあ・・・」との返事。

 ちょうどその日は任用試験終了後に別の高校生が入会勤行会を受けると聞いていましたので、私も最後のひと押しと腹を決め、再度、「さあ学会に入ろう!」と言いましたら、「ハイ、いいですよ」と今度は素直な返事・・・・私も「やったあ!」との思いでしたが、そこは冷静を装いつつ(笑)、「そうか、それでいい、良かった良かった。」と応じました。

 会館ではその報告を圏長はじめ男子部のみんなも喜んでくれ、すぐに入会の手続き。任用試験を30分で出てきた高校生二人を中心に、圏長の導師で速攻で入会勤行会となりました。

 本部の正副婦人部長、支部婦人部長などもお祝いに駆けつけ、入会決意から2時間後の入会です。その間、あわただしい我々とは別に、終始、物おじせず涼やかな顔のS君・・・「この子なら大丈夫や」と、私は思いました。

 最後に圏長があいさつに立ち、「君は大学行くんかな?そうか就職か?・・・いずれ君らも経験するからおっちゃん言うけど、社会に出たら、挫折挫折の連続や。これはほんまや。なんでうまいこといかんのやいうことばっかりや。そやけどこの信心してたら、絶対に負けへん。あとになったら苦しかったことがすーと楽になって良かったなあと思えるようになる。みんな頑張らんでええ、遊びたいときは遊んでもええ。その代わり学会から離れたらあかんよ。今日はほんとにおめでとう!」・・・まあうちの圏長は大らかな苦労人。いつもこんな調子で、高校生二人も笑っておりました。

 今回、S君を任用試験に誘いましたが、試験を受けてもいいと彼が言った時から、私はS君が入会への道を歩き始めたことを感じていました。それが本当に入会が現実のものとなり、私もS君の仏縁の深さに改めて感動しています。任用試験で日蓮仏法を学んだことによって、17歳で法華経の門をくぐり入会を果たす・・・これはまことに順縁の入会ですね。

 もちろん私も相手によっては、20年来対話しても、学会を信じようともしない人が何人もいます。先日も誠意も虚しく、辛らつに悪口されて帰ってきました。それも折伏であり、下種に変わりはありません。悲観することなくやっていれば、S君のような子にも出会えます。

 御本尊様との仏縁は人それぞれです。どの人にも深いドラマ、因縁があり、実に不思議なものです。そうした様々な人の人生にかかわって、幸福へのお手伝いをできることは、私の最も喜びとするところです。

 7.17を目指し、支部ではブロック2の弘教をすでに突破、本部ではあと4世帯で目標を達成です。私もさらなる折伏の戦いをもって、地域の先頭を走ってまいります。





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2018
06.14

メダカと衆生所遊楽

Category: 徒然の記

 我が家では長年、古い火鉢や丹波焼の甕などに白メダカや赤メダカを飼って楽しんでいます。メダカがのんびりと泳いでいるのを眺めていると、どこか心も涼やかに癒され、目の保養にもなります。世話とお金がかからないことも、私の家庭向きです。

 先日もしばし眺めていますと 「メダカだってこの世に遊びに来ているんだ」と、そんな思いが心に浮かびました。それと同時に「遊ぶ」と言う感覚が、最近の自分には少し欠けていると思えたのです。何かと目まぐるしい日々を過ごしていると、どこか追い立てられて生きる癖がついている・・・「もっとゆっくり楽しもうよ」と、珍しくその瞬間、思ったものです。

 仏法にはどなたもご存知のように「衆生所遊楽」との言葉があります。 法華経寿量品の自我(じがげ)には、皆さん毎日読誦されている、「園林諸堂閣(おんりんしょどうかく) 種種宝荘厳(しゅじゅほうしょうごん) 宝樹多花菓(ほうじゅたけか) 衆生所遊楽(しゅじょうしょゆうらく)」と何ともリズミカルで楽しい言葉が連なって出てきます。


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 戸田先生はこの経文について、「人間は楽しむためにこの世に生まれてきたのです。苦しむため に生まれてきたのではないのです。これが法華経の人生観の根 本です。 (中略)なんだかんだ、嫌なことがあっても、お汁粉に少々、塩が入ってかえ っておいしくなるみたいに、面白く感じる。 人生に愉快を感じる。 こういう大生命力になりますよ、という経文です」と。

 「法華経の人生観の根本」が「楽しむ」とはうれしいではありませんか。これが「苦行」なんて説かれたら、私など撃沈です。(笑)おまけに日本人はどこか苦しみに耐えることがいいことであるような精神風土で、笑って楽しむことを軽薄に思う風潮が強いですね。
 
 いつも文句や愚痴が先に立って、人を批判したくなるようでは、その人自体、魅力がないと思います。人を素晴らしいと思えるようになれば、自然と楽しいし、相手を生かしてあげることができる。そうなることが「人間革命」だと思います。人間革命することが本当の「楽」であり、日々の学会活動こそが私にとってその源泉です。

 私も数年前まで、「組織は面白くない」とか「あの人はダメだ」・・・とか、偉そうにそんなことばかり思っていました。そんなことをやっていれば、「還著於本人」でそのうち自分が腐ってくる・・・(笑)それでは法華経の心に反します。そんな自分は生命があたかも塩でできた饅頭のようで、きっと人からも好かれない。

 それが信心に励むにつれ、ある時から程よい甘さの饅頭に変じていく・・・人が見て「うまそうだな、どれ一つ食べてみよう」となれば、それが福運でしょう。商売をやっても勤め人でも人に愛されなければ、繁盛も出世もできません。そして自分が愉快で楽しければ誰しも生き生きとしてくる。私などまだまだしょっぱい方なので、いよいよこれから信心に励もうと思います。

 法華経の信心は大いにその人の個性を伸ばし、朗らかに伸び伸びとした方向に向かわせるものではないでしょうか?その中で人は輝き成長していくに違いありません。「自分を信じてやりたいようにやってごらんよ」と言ってあげれば、人は思いもかけない力を発揮し、未知なる世界の扉を開けることができます。そこに個性の花開く「衆生所遊楽」への道があると私は信じます。

 煩悩は多いけれどやっぱりメダカに生まれるよりは人界に生まれ出て、この仏法に出会う方が数万倍いいに違いありません。我が家のメダカの命もいつの日か人界に出て、仏法をたもつ日が来るでしょうか?「メダカさん、この世を楽しむんだよ」とそんな思いで私は今日もメダカを眺めています。




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※「所遊楽」の文字が一部で「所有楽」になっており、訂正いたしました。(6.14)
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2018
05.24

S君の任用試験

Category: 徒然の記
 
 
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 学会では任用試験の受け付けも終わり、日曜日の夜には支部で勉強会を開始しました。3地区の支部ですが、受験者も11名と当初の目標を大きく超えました。私も壮婦の皆さんと共に、受験者の方のお世話をさせていただきます。

 今回、私が受験を勧めた中に高校生のS君がいます。3人兄弟ですが、両親が離婚し、事情があってどちらの親とも離れ、今は兄弟一緒におばあさんの家で生活しています。

 おばあさんは学会員ですが、御本尊様を安置し聖教新聞をひく以外、活動はされません。S君は未入会ですが、いつも家で寝転んでゲームばかりをしています。そこで、「ゲームもいいけど信心はもっとええよ。任用試験いうのがあるんやけど受けようや」と声掛けしたら、思いがけず「受けてみようかな」と返事をくれたのです。仏縁と言うのはどこに落ちているかわからないものです。

 先日の勉強会も迎えに行きますと、「ハーイ」と言って元気に出てきてくれました。勉強会を始めてみると、さすがに現役の高校生・・・ものの飲み込みも早く、態度も素直ではありませんか?おまけに隣の壮年に親切に教えたり・・・「思った以上にいい子やな」と思えるのでした。

 家庭環境だって決していいとは言えないのですが、「この子が信心に目覚めれば面白いなあ・・・この子の命を妙法で磨けばどうなるやろ?」などと、私の心にむらむらとした思いが起こってきます。(笑)「また今日から祈る人が一人増えた」・・・そう思いながら、勉強を進めておりました。教学の勉強会即折伏の場となるなんてすごいことです。その意味で会友さんの参加はとてもいいことですね。

 初日は、壮婦各1名とS君の3人と少なかったのですが、日曜の夜、田んぼでゲコゲコと鳴くカエルの合唱を聞きながら、ともどもに日蓮仏法を学びゆく・・・・(笑)思えば不思議な光景です。しかし決してこれは偶然ではない、約束された光景なのだと私には思えます。S君はこの勉強会できっとしっかりと幸福の種を、下種される運命をもって生まれてきたのでしょう。

 ありがたいことに私は信心が楽しくてうれしい境地になりました。言われなくても自然と広宣流布の活動へと命が向かいます。ほとんど毎晩、学会活動がありますが、お題目を根本とした集いは、世の中で一番輝かしい集いだと思えるようになりました。

 学会活動が楽しくて充実している・・・「信心即生活」ですのでそれは生活にも反映します。仕事に生活に躍動的でハリのある世界が広がっていくのです。歓喜と感謝の命で生きていけるから、いろんなことがうまくいきます。自分が清らかで楽しい命へと変わっていける、題目はまさに「変毒為薬」の力に満ちているのです。

 聖教新聞22日付の「池田先生と共に新時代を進む」(29)には「信仰の世界に入るのではない。信仰の世界に出るんだよ」(牧口先生)すなわち正しい信心とは、狭く堅苦しい形式に閉ざされることではない。苦しみの流転を断ち切って、心も広々と、歓喜と福徳の世界へ自由自在に羽ばたいていくことなのである」との素晴らしい一文が記されています。

 「今日も地域の先頭に立って、広布の大道をみんなと楽しく歩いていこう!」それが私の生きる原動力です。

 心は広々と自由であり、信心が強ければ、自分を遮るものもない。自在に夢に向かって、翼を広げることができる・・・そんな豊かな心になって、私も使命の大空を舞いゆきたいと思います。




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2018
05.12

Tさんの生還

Category: 徒然の記

 Tさん(婦人部員)と初めて出会ったのは、私が東京にいた今から30数年前、私が27歳で創価学会に入会したころのことです。ある日、八王子であった学会の会合に、創価大学の学生の人たちが数名参加しており、その中にTさんがいました。彼らは創大のある同好会の仲間でしたが、その会合の中で、それぞれ自己紹介となり、Tさんが実は私の高校の後輩だとわかったのです。

 広い東京である日、出会った人が、地方の小さな田舎町の同窓で、しかも宗教のささやかな会合の場というのも奇遇であり、私はとても驚きました。彼女は明るく聡明で、その頃の私は病み上がりのような薄暗い顔をしていましたので、Tさんのことがひときわまぶしく見えたものです。

 その後、創価大学を卒業したTさんは故郷に帰り、数年後、私も父が亡くなったため故郷へと帰りました。Tさんと同じ地域ということもあり、彼女の自宅を訪ねていったこともあります。Tさんは女子部のリーダーとして、多くの部員さんからも慕われていました。私にとっても彼女の存在は、男女という意味でなく、何か特別な因縁を感じさせる人であったと思います。



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 それから2.3年のうちに縁あって、Tさんは他県へと嫁いでいかれました。結婚されたので、私も今までのようなお付き合いは遠慮しましたが、彼女なら創価のリーダーとして、あちらでもりっぱに活躍されるだろうと信じていました。

 ところがある頃から、年賀状もこなくなり、電話をかけても出る気配もなく、実家のお母さんに尋ねましたが、口ごもって話をしてくださらないという状況になったのです。

 こちらも心配するだけでいたずらに月日が流れたのですが、そのTさんが先日、突然、私の事務所にやってこられました。それは20数年ぶりのあまりにも唐突といえる訪問でした。

 「やっと会いに来れましたあ!」そう元気に扉を開けて入ってきたTさん・・・その顔は明るく、私は60代、彼女も50代と年は重ねましたが、20数年の空白が瞬時に消えたかのように、昔と変わらないTさんがそこにいました。

 そこで初めて、これまでの事を聞かせてもらったのです。Tさんの体験ですので私が詳しく書くことはしませんが、3人の子供を産んで、その子たちが成長するにつれ、本人にも子供にもそれぞれある病が顕現し、一家で壮絶な戦いを10数年にわたり余儀なくされたのです。

 私は彼女が病と闘い宿命の坂を超えたこと、最後まで自分に負けなかったことを知りました。主人と子供を抱えての闘病生活は、一家にとってどんなに大変だったか・・・それでもこうして、明るい笑顔の人となってここに戻ってこられた。それはまさに「生還」という言葉がふさわしいと言えるものでした。

 彼女に出た宿命の意味を私がどうこう言うことはできませんが、Tさんが「一生成仏」するために越えねばならない魔の試練であったことは確かだと思います。そしてその試練を乗り越えることにより、今まで以上に芯の強い人になられたと感じました。

 彼女と初めて会った若き日のことを、私は今でも鮮明に覚えています。それから30年以上経ち、お互いそれぞれの道を歩きましたが、今、苦しみを乗り越えた彼女と出会ってみると、何も変わっていない・・・「彼女の生命はいつも仏なのだ」・・・ 私にはそう思えるのです。

 妙法を信じ、菩薩の心で愛する人々に題目を送る・・・それは肉眼には見えない世界です。しかし、命の奥深くで結ばれた人と人が、時空を超えた世界で交流する清らかな仏の世界でもあります。汚れた私の生命にもその世界があります。そうした深い仏縁、出会いは、いつの世にも妙法で結ばれた「眷属」となって、自分の人生に現れるものでしょう。

 「会いに来てくれてうれしかった。Tさんが元気になって良かった!」・・・その事を御本尊様に感謝申し上げながら、「一番苦しんだ人が一番幸福になる仏法なんだよ」・・・そう笑顔で彼女に語りかけている私です。




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※先日もある方からお問い合わせいただきましたが、当ブログの記事の転載、他所での利用はすべてお断りしていますのでよろしくお願いいたします。
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